オンラインカジノ

2021年02月20日


セオリーでは厳禁!
自分自身を打ち負かすための決戦


入金額が5倍以上にも膨れ上がったのに
まだ出金を決意しない…

その理由の1つとして
多くのプレイヤーに該当するのが
「利率」ではなく「金銭感覚」だと思います。

例えば…

500$ の入金が 2500$ になった場合は
多くの方が出金を決意できるもしれませんが、
今回のようなローコスト戦では
むしろ「ここからが勝負!」
という意識が芽生えてしまう方のほうが
圧倒的に多いはず。。。

人それぞれ 感覚の違いはあるものの、
その野心を打ち砕くために必要なのは
「自身を満足させる金額」
これ以外に何もありません。

各々がある程度 手応えを感じるベット額で
そうそう お目にかかれないような
高倍率を引き当てることができれば、
「復讐の念」に駆られた暴走も
止めることができるでしょう。

ローコスト戦では
積み上げる過程も確かに重要ですが、
自身で終焉を決意する瞬間が
「最後の砦」となります。

長々と書き続けてきた
「ミスティーノ戦記」

そのラストを締めくくる
「最終章の目的」は
勝っているにもかかわらず出金しない
「狂人化」の呪いを解くこと。

暴走する野心を沈黙させ、
正気に戻って「こんなに勝ったんだ…」
と自分を素直に出金へ導くための最終決戦です。






今回のシナリオは
「挑むこと自体が愚かな行為」
であることを自覚した上で読んでください。

本来、目指すべき理想は
どんな金額であっても
一定の利率で出金を決意できること。

浮いたお金であるからこそ生まれる
「心の隙」を突かれないよう ご用心を…






~ 最終章  その先の世界へ… ~


Mission:誰もが望む止め時で終焉を迎えよ!


このシナリオのファイナルは
前章のミッションよりも
更に難易度が高く危険な賭け引きになります。

何度も言いますが
できることなら止めておきましょう。

ポイントは自身の金銭感覚から
機種の選定とベット額の設定を慎重に行うこと。

過去の戦績から
「いくらのベット額」で
「何倍くらいの配当」を目標にするのか?

これを重点的に考える必要があります。

因みに私の場合は
1$ 以上のベット額で挑むことが滅多にないので
ベット額の基準はそのあたりを基準にします。

目指す倍率については500倍以上。

1000倍以上の配当は何度も見てきましたが、
現実的に獲得できる倍率は
500倍以上、1000倍以下であることが多いので
若干ハードルは低めに設定します。

金額で考えると 500$ ~ 1000$ くらいになるので
この配当をいかに獲得するかで
ベット額と機種を決定します。

例えば…

500倍は獲得できるけど
1000倍超えは滅多に出ない…
という Play'n Go のような機種を使うのであれば
ベット額=1$ で挑む必要がありますし、
1000倍超えの配当を
何度も獲ったことがある機種を使うのであれば
ベット額は0.5$~ 1$ 以下でも十分です。

重要なのは

「機種を選定する前にベット額を決めないこと」

自分が手応えを感じるベット額で…とは言っても
機種によって破壊力が違うのは
今更 言うまでもありませんよね。。。

決定事項の順番としては

1. 目標とする金額

2. 機種

3. 「2」で「1」を狙えるベット額


機種の選定で気を付けるべき点は
中途半端な機種を使わないこと。

「1」を固定にした状態で
威力のない機種を選択すると
必然的に「3」の金額が上昇します。

天壌の低い機種では
高額ベットの短期決戦になることが多いので
立ち上がりの巡り合わせが悪いと
後半戦の楽しみもないばかりか、
RTP同等のプラマイゼロ付近に落ち付いて
振り出しに戻る可能性が高くなります。

「平均的な天壌が100倍~200倍程度」
の配当しか出ない機種を使うくらいなら
初めから何もせずに出金したほうが
後ろ髪惹かれる思いもせずに済むと思います。






12. ♰ - Inforno Joker - ♰【Play'n Go】

5-0

まずは
「第二章 灼熱の道化師」でも登場した
この機種を使います。

ただし、この機種がメインではありません。

私が実践するプランを運用するためには
現時点の資金=854$ が若干 資金不足なので
900$ 超えを目標に この機種を使うだけです。


1
↑ 2回の損切り、1回のプラマイゼロを経て
目標の 900$ を超えることができました。

この場面では 目標金額が +50$ 程度なので
開始早々の125倍を獲得しても
ギャンブルは使いませんでしたね。

同じ機種でも目的によって
打ち方の使い分けは必要です。

スロット入門書でも言いましたが、
どんな勝負でも
「何をもって勝ちとするか?」
が重要であることを忘れてはいけません。




最後の機種は色々と選択肢がありましたが、
通常ゲームの長期戦で
ダラダラと打ち続ける時間もなかったので
1時間~2時間程度の決着を想定して
FS購入を挑むことにしました。。。






13. ♰ - Vikings Unleashed Megaways - ♰
  【Blueprint Gaming】

9-0

「ミスティーノ戦記」の最後を飾るのは
インフェルノジョーカーに続き再登場の
「Vikings Unleashed Megaways」

初登場の第三章では
資金不足のため一番安いFSを購入しましたが、
私が本戦で使う場合は

「ベット額の50倍 = 8スピン」

これ一択です。

インフェルノジョーカーで
900$ の資金を確保した理由は
0.8$ ベットの 50倍を購入するため。

私は以前から
FS購入を繰り返す場合、
購入金額の20倍くらいの資金を確保したい…
と言ってきました。

その上で入金額の 100$ をキープするには

「 0.8 x 50 x 20 + 100 = 900 」

という計算になるからです。

FSの購入は購入金額の20倍を確保しておけば
必ず勝ち越せるわけではありませんが、
私の中で「最低ライン」として決めたことなので
これから先も絶対に このルールは破りません。


4-1
↑ 「Extra Chilli」と同じバランスですが、
私はこちらの方が好きなので
どちらか一方というなら こちらを選びます。

ミステリーシンボル機能が楽しいですし、
Big Win の演出がカットできるので
何よりも「時短」が最大の理由です。

購入回数が嵩めば嵩むほど
この恩恵は大きいと思います。

いつもなら目立った配当の画像しか載せませんが、
今回は かなり早く決着がついたので
購入した全ての結果を報告します。


4-2
↑ 1回目 = 80.48$ 、いきなりプラスでスタート。
一度台を切断して仕切り直しです。


4-3
↑ 2回目 = 75.96$、再びプラスで終了。
また仕切り直しです。


4-4
↑ 3回目 = 35.64$、プラスではありませんが
RTP=89.1% という何とも微妙な配当…

しかし、この機種のポテンシャルを考えれば
5$ 程度の損切りなど問題視する必要はありません。

悩む必要もなく、即決で仕切り直しです。


4-5
↑ 4回目 = 17.96$。
これ以降はしばらく酷い配当が続きます。


4-6
↑ 5回目 = 13.92$。


4-7
↑ 6回目 = 8.28$。
1ケタ頂きました ♪(/●ш●)/♪


4-8
↑ 7回目 = 17.12$。


4-9
↑ 8回目 = 27.6$。


4-10
↑ 9回目 = 124.12$。

977.74$ から6回目の購入、
消費額 240$ に対して
209$ が戻ってきたことになります。

RTP = 87.08% …(-"-)

再び微妙なポイントで止まってしまいました。

3回目よりも更に低いポイントですが、
損切りの判断基準は変わりません。

31$ 程度の損失など いつでもひっくり返せるので
この場面も即決で仕切り直しを選択します。


4-11
↑ 10回目 = 24$。


4-12
↑ 11回目 = 11.56$。

結局、短い周期で
何度か損切りをする展開にはなりましたが、
その判断が功を奏したのか
(運が良かっただけなのか…)
僅か12回目の購入でファイナルとなりました ↓


4-13

4-14
↑ 12回目のハイライト。
1スピン=775倍の強烈な配当が出ました。


4-15
↑ 総額は 0.8$ の 858.95 倍 = 687.16$!

スピン数の上乗せが発生したわけでもなく、
普通に高倍率が出て突き抜ける…

これが私の中での「普通」なので
ギャンブル機能など初めから必要ないのです。

どんなにスピン回数が少なかろうと
高倍率が出るスピンは連鎖が続いて
マルチプライヤーが上昇し、
同じ絵柄がいっぱい揃って高倍率が出る。

27回のスピン、マルチプライヤー10倍から
スタートできるスピンに比べれば
天壌は確かに低いでしょう。

しかし、「勝ち」を得るために
それは必須ではありませんし、
「失敗=即死」のリスクを負うのは
あまりにも くだらない挑戦だと思います。


4-16
↑ 最終結果は残高=1577.9$

入金額から考えても
自分の金銭的な観点から考えても
それなりに納得のいく結果が得られました。

私の場合は元々 爆裂機 耐性のために
最大ベット額の上限が低いので、
ここから先、更なる勝負を挑んでも
利率の上昇スピードが あまり伸びません。

もし継続するのであれば
1$ ベットで Play'n Go クラスの機種は
もう打たないと思います。

ベット額は あくまでも 1$ 以下のままで
1000倍以上の配当を狙える機種しか打ちません。

結局のところ、私も利率の劣化による
「ベットアップの衝動」が怖いんです。

だから そうならないための対策を練り、
実行する「意思の強さ」で
自分を守っているというわけです。

どんなに資金が増えようとも
所詮は数値の変動率を操作するゲーム。

そこに「欲」が入り混じった時点で

「死神に魂を奪われる…」

私はいつも そんな心境で
スロットを打っているのかもしれません。

本質を言えば、激戦の後に感じる
「生還の喜び」は望ましいものではありません。

いつも生還出来て当たり前、
「破産 = イレギュラー」
を志すのが有能なプレイヤーだと思います。






 ♰ - 最終章 完 - ♰


今回は5つのも記事に渡って
長い実践報告を綴ってみましたが、
何か得るべきものはあったでしょうか?

少ない金額を入金し、
その お金だけで長く遊びたい…
できるだけ大きな利益をあげたい…

これは誰もが望む理想のプレイスタイルですが、
実際に これを実践するためには
数々の試練が待ち受けています。

そして そのほとんどが
プレイヤー自身が抱えている
「意識」の問題なのです。

「精神論だけで勝てたら苦労しない…」

誰もが そう思うことでしょう。

しかし、私の意見を言わせてもらうと

「精神論すら理解していないから自殺する」

という結論に至ります。

ルーレットの「白い部屋」でも
同じことを話したと思いますが、
オンラインカジノを利用している方の殆どは
「大きな勝利」を手にしたことがあるはずです。

何故なら、一度も勝ったことがないのなら
いつまでもオンラインカジノを
利用し続けるはずがないからです。

多くのプレイヤーは
信じられないほどの勝利を何度も体験し、
それが一度きりの奇跡でないことを
既に知っているはず。。。

しかし、
そこに「精神論」が伴っていないから
「出金しない習慣」から抜け出せないのです。

スロット入門書の おまけコンテンツ
「ザコの心談書」で紹介した教訓、

負け続けている奴ほど
勝った時の心構えができていない…


これを忘れないでください。

みんな本当はもっと勝っているはず。
正しくは もっと出金できたはず…

「何をもって勝ちとするか?」

それは永遠のテーマであり、
どれだけ勝っても付きまとってきます。

自身が描いたラスボスを倒したのなら
その喜びを噛み締めて素直にフィナーレを迎える
「心構え」を身に付けておきましょう…




~ THE END ~




♰ - 最後に ちょっとした おまけ - ♰


2-2
↑ ミスティーノの特徴である
サプライズキャッシュバックですが、
突然もらえるサプライズ感とは裏腹に
「まだ貯めておきたいのに…」
と思うこともあるでしょう。

実は獲得を先延ばしにして
次に獲得できるキャッシュバックを
少し多く貯めることができます。

この画面が出ると強制的に
「もらわないといけない」
という気分になってしまいますが、
よく見てください。

右上に「x」ボタン、ありますよね?

これで獲得を拒否することができます。

3
↑ すると こんな風にキャシュバックの
表示部分が黄色くなって
好きな時に獲得できるようになります。

ただ、この金額は もう増えません。

この期間に裏で控えている
「次のキャッシュバック」
が積み上げることができるというだけです。

本来、一度キャッシュバックを もらうと
金額は 5$ くらいに減ってしまいますが、
これを使うと前のキャシュバック獲得を
意図的に遅らせた分、
より多くの金額が貯まった状態で
次のキャッシュバックがスタートできる…
というわけです。

サプライズキャッシュバックの獲得は
大抵 ある機種を打ち終わって
台を切断したタイミングになるので
スロットをプレイ中に獲得することはありません。

つまり、最低でも1つの機種を打ち終わるまでは
キャッシュバックを貯め続けることができる…
ということにもなります。

そこで私が閃いた作戦は…

最初のキャッシュバックは
ショボい金額のまま獲得せずに放置。

その後、7日間の間で
なるべく高額ベットの平行線で戦い、
次に控えているキャッシュバックを貯める。

最初に獲得権が得られたキャッシュバックが
消滅しないうちに獲得する。

この時点で次に控えていたキャッシュバックが
どれくらい貯まっているかが初めて表示されます。

ロビー画面にいる際、2回連続で
キャッシュバックをもらえたことはないので
この時点で次にもらえるキャッシュバックが
どんなに貯まっていようと
最低でも もう1機種打ち終えなければ
キャッシュバックはもらえないはず…

そこで、あえて長期戦になりそうな機種を打って
更に獲得を先延ばしにしながら
キャッシュバックの金額を積み上げる…

この作戦、どうですかね。。。

今のところ、
そんなに大きな金額で勝負をしていないので
貯まる金額も10$ 程度しか変わりませんが、
ハイローラー気味な方は
こんな貯め方もあります…という提案でした。

因みに、普通にプレイしていると
大抵 10$ ~ 20$ の間のどこかで
キャッシュバックされてしまいます。

正直、もっと乱数の安定値を低くして
大きな金額まで積み上げられる仕様のほうが
良かったのかもしれませんね。

とは言え、
もらえる金額はキャッシュなので
嬉しいサプライズであることには感謝です 



P.S.

かなりのボリュームで書き疲れましたが、
たまには連載形式も良いかもしれませんね。

もっと短い記事の連載形式のほうが
読むほうも楽だったでしょうけど… 






※ 他の章を読み返す方はどうぞ ↓


➤ 第一章 背水の陣


➤ 第二章 灼熱の道化師


➤ 第三章 仮初めの自由へ


➤ 第四章 いざ、決戦!






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2021年02月13日


バランスの良い機種を使って
ちっぽけな勝負を挑む!



100$の入金に始まった
「ミスティーノ戦記」も
いよいよ大詰めです。

地味な任務を ひた向きにこなし、
積み上げた資金は450$ 。

4.5倍にもなれば利率としては十分、
出金して離脱するのが最も賢い選択です。

しかし、
大抵の方が そうしない、できない…
というのがオンラインカジノの「闇」であり、
葛藤の末に辿り着く
「執着と未練の末路」なのだと思います。

どんな状況でも
理想的な行動をとることができれば
誰も苦労はしないでしょうし、
資金の維持率も格段に向上します。

では、何故 多くのプレイヤーは
長期間 資金を維持できず、
ある地点で一気に破産してしまうのでしょうか?

これは あくまでも私の持論ですが、
決定的、且つ 特定の要因…というのは
「実は存在しない」と思います。

多くのプレイヤーの傾向を考えた場合、
その要因は1つではなく、
「複数の条件が重なった時に初めて発生するもの」
という結論に至ります。

つまり、
それらを単体で察知することができたとしても、
偶発的に発生した要因の重複に対して
柔軟に回避できるかどうかは分からない…
というのが正しい見解ではないでしょうか。

「どんな勝ち方をしたか?」
によっても違うでしょうし、
「どのくらいの利益が生まれたのか?」
によっても行動は分岐すると思います。

私を含め、多くのプレイヤーにとって
これは永遠のテーマとも言えるかもしれません。

ただ、
完璧な対処が難しいからといって
抗う行為をやめてはいけません。

本来なら出金するべき場面で
それができないのであれば、
せめて何に気を付けて
継続すれば良いのかを考えましょう。

今回のシナリオは
私が持ち合わせている解答の1つに過ぎませんが、
何かを閃くきっかけになれば幸いです。

誰かの提案が必ずしも自分にとっての
「正解」になるわけではないので、
最終的に全てを決めるのは
自分自身であることも同時に心得ておきましょう。


では、本題に入ります。

私が このシナリオで伝えたいのは
要因の1つとして考えられる
「機種の選定」についての お話。

プレイ中の立ち回りや
止め時について どうこう言う前に、
資金が ある程度積み上がった状況で
一番 失敗する可能性が高く危険なのが
「機種の選定」だと私は思っています。

資金が増えたことによって
以下のような行動をとったことはありませんか?


爆裂機への挑戦を試みて資金が激減…


今さら説明する必要はないと思いますが、
爆裂機と呼ばれる機種には
それ相応の「闇」が潜んでいます。

天壌が異常に高い反面、
飲み込まれ続ける金額は計り知れません。

削られる金額の見積もりができないようなら
「初めから打たない」が正解です。


初見の機種を複数 乱れ打ちした結果、
資金 減り過ぎ ⇒ 逆襲 のつもりが返り討ち…


未知の機種で浅い勝負を挑むのは自殺同然。
どんな結果が得られようとも
「自身の糧」になることは絶対にありません。

簡単に勝ってしまえば
執着を生み出す「毒」となり、

負け始めた状況では
「抜け出せる可能性があるのか?」
さえも分からないまま
打ち続けることになるでしょう。

水面がどのくらい上にあるのかも分からずに
水中を漂っている時を想像してみてください。

あなたが生還できる可能性、計れますか?


ちょっと高額ベット x ローボラ機種で
安定の勝負をするつもりが、
無限に続くジリ貧の沼で窒息…


威力はなくとも安定した払い出しを狙って
無難な勝負を挑んだものの、
蓋を開けてみれば見せ場もなく、
ひたすら落ち続けるジリ貧傾向。

「次のFSでちょっといい配当が来たら」

を思い続けて数千回転…

見栄を張ったベット額が
更に追い打ちをかけるように恐怖心を煽ります。

気が付けば圧倒的な敗北感。。。

並みの配当では
絶対に生還できないほど資金は激減し、
一か八かの大勝負を挑もうにも
更なるベットアップさえ許されない状況。

安定型と呼ばれるローボラ機は
ハイボラ機とは また違った方法で
プレイヤーを殺しに来ます。

その特性を見抜くことができなければ
むしろハイボラ機よりも
危険な存在と言えるでしょう。


これらの惨劇は
誰もが日常的に体験する失敗例であり、
元を辿れば全て「機種の選定」を
間違えてしまったことから発生しています。

ベット額の設定 や 止め時の考察 といった
戦略を講じる以前に
「戦う相手」
を間違えてしまっては本末転倒。

オンラインカジノのスロットには
様々なタイプが存在します。

飽きることなく楽しめる反面、
自身が望む「特定のタイプ」を探し出すのは
困難を極めるでしょう。

しかし、少なくとも
「自分がどんな機種を探し求めているのか?」
を把握しておかなければ、
実際に出会うことができても
それは「発見」には繋がりません。

これまで何となく
色んな機種を打ち回してきた方も、
これを機に自身の目的に沿った使い方ができる
「特定機種の探索」
に着手してみてはいかがでしょうか?




今回のシナリオで使用している機種は
あくまでも 特性、使い方を踏まえた上で
「私にとって扱いやすい機種」
という位置付けです。

全てのシナリオに言えることですが、
同じ機種を打てば
同じような結果が得られるわけではありません。

最も大切なのは
「自分にとって扱いやすい機種」を探すこと。

私が低評価した機種であっても、
あなたにとっては
最高の機種になるかもしれません。

どんな場面で どの機種を選ぶのか?

その答えは
プレイヤーの数だけ存在するのです。






~ 第四章  いざ、決戦! ~


Mission:目に見えた「勝ち越し」を体感せよ!


これまでのシナリオでは
最低ベット額に近い設定で
資金を少しずつ積み上げてきました。

しかし、その過程には苦労ばかりで
スロット特有の爽快感はありません。

恐らく ほとんどのプレイヤーは
同じ過程を辿って 同じ金額を積み上げても
「出金の決意」はしないでしょう。

そういった「止められないプレイヤー」が
出金を決意するために必要なのは
やはり「戦績のメリハリ」だと思います。

小さな金額をチマチマ積み上げて
目標金額に到達した瞬間よりも、
ある程度 大きな金額を得られた瞬間のほうが
素直に出金できると思いませんか?

この質問に
「うんうん、そうかもしれない…」
と思った そこの あなた。

これは決して
良いことではありませんからね。。。(-_-;)

「本当の理想」は、どんな経緯であっても
目標を達成したら止められるようになること。

極端な話をすると、それができるのであれば
このシナリオは そもそも必要ないのです。

挑む行為を自ら抑制できないのであれば
せめて対策くらいは立てておきましょう…
という「止められない方への提案」こそが
このシナリオの存在理由であることを理解して
以下の内容を読み進めてください。

「最終決戦」なんて意気込んで挑むと
大抵 殺られるから気を付けようね。。。






11. ♰ - Rabbite Hole Riches - ♰【Play'n Go】

12-0

古い機種でもないのに
「3 x 3 の9枚 仕様」という
シンプルな構成のスロット。

人によっては打つ前に
ブラウザバックしてしまうかもしれませんね。

カジノによって
ボラティリティの設定は違うかもしれませんが、
私が この場面で お勧めしたいのは
いわゆる「中ボラ設定」
且つ、突き抜けるような破壊力を兼ね備えた
バランス重視の機種です。

ボーナスの発生率が比較的 高く、
多機能特有のコイン持ちを存分に生かして
イレギュラーを狙えるのが理想的。

逆に避けたいのは、
立ち上がりから安定してげっそり削られる
「機能に乏しい爆裂機」

そして
ローボラ特有の平坦な波形が続く
「遊ばせ台」です。

爆裂機を避けたい理由は
純粋に資金の維持率が悪いから。

立ち上がりから本格的な氷河期に突入すると
目ぼしいリカバリーを待たずして
損切りする羽目になってしまいます。

「リミットに達したら出金」
という負け越しの損切りは
簡単にできるものではありません。

過去の行動を振り返り、
「自滅の特攻障害」を患っている方は
特に爆裂機の選択を
避けたほうが良いと思います。


ローボラ機を避けたい理由は
このシナリオの目的である
突き抜ける配当が出ないから。

いわゆる「ちょい勝ち」を繰り返しても

「あと、もう一戦だけ…」

の念は止まりません。

ローボラ機の結末は
元々 RTP同等に落ち着き易いので
自ら螺旋の罠にハマる可能性が高くなります。

螺旋階段をイメージしてください。

バチカン美術館
↑ こんなヤツね… ( 写真:バチカン美術館 )

芸術的な印象はさておき、
ある欠点が思い浮かびますよね?

階段の勾配が緩ければ緩いほど
移動距離に対して上昇率が低く、
無駄に体力だけが奪われます。

19世紀ドイツの哲学者ヘーゲルが提唱した
「螺旋的発展」もまた
ローボラ機の特徴と紐付けることができます。

螺旋階段は真横から見ると
着実に上っているように見えますが、
視点を変えて真上から見るとどうでしょう。

中心から同心円状を
公転しているようにも見えますよね?

ある物事は一通り変化・進化し尽くすと
原点に戻るようになっている…

つまり

「発展とは視点を変えれば原点回帰である」

と提唱したヘーゲルの螺旋的発展論は
僅かに上昇し続けているように見えても
気が付くと原点に戻っている…という
ローボラ機の戦果と良く似ています。

その結果に満足できず、追い続け、
また同じ場所に戻ってくる…

現実世界では階段を昇れば
必ず上昇することができますが、
ローボラ機の場合は
自分は登り続けているつもりでも

「階段自体が螺旋を描いて下がっていく」

というイメージを想像できなければ
期待値や着地点を見誤ります。

そして、
この錯覚に気付けないプレイヤーが
RTPという輪郭のない保証に身を委ねて
どこまでも落ちてゆくのだと思います。

… ちょっと哲学が過ぎました。。。

話を戻しますが、
そんな理由から私は この場面で
「中ボラ設定のバランス型」を使いたいのです。

ただし、
以前 スロット入門書でも お話しましたが、
カジノやゲームプロバイダーが決める
「ボラティリティ設定」は
あくまでも目安に過ぎません。

ローボラ設定の中に
ハイボラ機が紛れていることは
あまりないかもしれませんが、
中ボラ設定とハイボラ設定の境界線は
自身の感覚で分類する必要があります。

正確には中ボラ設定の中に紛れている
ハイボラ仕様の機種を探る、
もしくはハイボラ設定の中に紛れている
中ボラ仕様の機種を探ることになるでしょう。

判断基準は人それぞれで構いませんが、
重要なのは「自分の感覚で見定めること」です。

ボラティリティの区分ができる、それはつまり
「その機種のことを本当によく知っている」
ということ。

本質は そこにあります。

多少 評価を誤っていても構いません。
何よりも「良く知っている」ことが重要です。

特に「払い出しの重心」
を見極めることができる機種を
最優先に選択するようにしましょう。

今回 私が使う「Rabbite Hole」という機種は
5ライン仕様ではありながら
優良機種としての資質は十分。

並みの20ライン機種を打つよりも
はるかに高い潜在能力を秘めています。

ボーナスリーチ機能により
ファーストヒットを狙える可能性が高く、
ボーナスのグレードもハッキリしているので
期待値を計る上でも難易度は低いと思います。

加えて
スキャッターが専用シンボルでないことから、
「配当の邪魔をすることがない」
というのも 個人的に好きな仕様です。

ボーナスの期待値については
かなり分かり易い設定になっているので
獲得したゲームによって
継続 or 撤退 を判断するのも良いと思います。

気を付けるべき挙動としては
立ち上がりから100回転以上も
ボーナスを獲得できず、
最初の1~3回のボーナスが
連続でティーカップ、もしくは
チェシャ―キャットだった場合。

事後報告のような形になるので
事前に回避するのは困難ですが、
かなり削られるかもしれません。

何せボーナスの獲得率が
異常に低い台は要注意です。

また、初回から連続して
「Queen's Army Free Spin」
を獲得したにもかかわらず、
爆発しなかった場合も同様に危険。

ある程度のマイナスを超えると
まともなリカバリーが期待できるのは
「Tower Power Free Spin」
の Draw or 2倍 で中程度の配当、
更なる高倍率を獲るには
「Queen's Army Free Spin」
一択に限られてきます。

ボーナスの種類はランダムで決定されますが、
序盤のボーナスで「塔」や「女王」を
連続で引いてしまった場合、後半も引き続き
この2種類ばかり連続で獲得できる可能性は
かなり低くなります。

結果的に中盤戦で「カップ」や「猫」の
「ハズレ回」を引かされる周期が訪れるので
削りの波形を辿ることになり兼ねません。

巡りあえる台は運次第ですが、
なるべく上記のような状態に
ならないような台を選び、
何度か仕切り直すのが私なりのアプローチです。

特に開幕早々ボーナスリーチ失敗…
のような台は命取りになるので
ローコスト戦では絶対に打ちません。


早い周期でボーナスを獲得できた場合は
種類によって行動を制御します。

「塔」や「女王」を引いてしまったら
結果を問わず初動抜けを徹底。
継続するためには逆に「塔」や「女王」を
先行して引いてしまわないこと。


削りで始まるのであれば
最初の1~2回で「塔」か「女王」を引き、
一気に突き抜けるか
RTP同等の損切りができる程度の
高配当を払い出してくれる台が理想的。

ここで「カップ」と「猫」の
ミラクルコンボが続くと死にます、たぶん…


どちらかと言うと後者の台は
資金維持率が悪くなる傾向があるので、
「配当が全く付かない」
「ボーナスリーチからの失敗連発」
等の挙動が表れる台は
なるべく避けたほうが良いと思います。

※ あくまでも「ザコのオカルト」です 


因みに今回は
450$の資金から 1$ ベットで挑みます。

リミットは入金額に対して
2倍の資金を維持できる200$まで。

その代わり
リミットに達した場合は
仕切り直しはせずに出金します。

理性を保てる自身がない方は
先に200$を出金した上で
挑むことを徹底しましょう。

以前、「つもり出金の勧め」で紹介した

「サンプル4:自滅のつもり出金」

を使う絶好の機会というわけです。

➤ 斬新過ぎる?資金管理方法
「つもり出金」の勧め

※ サンプル4を参考に。。。


リミットまでの降下倍率 = 250倍 程度
というベット額設定は
私の通常プレイで考えると
かなり無茶なベット額になりますが、
台を選ぶことで
「削りの立ち上がり」さえ回避できれば
結構 回せるのが この機種の強みです。

実際に立ち上げ直しを行った回数は6回。

そのうち3回は
ファーストヒットでプラスになったので
資金的な痛手は あまりありませんでした。

6回目の台を立ち上げた時の資金は 432$ 。

若干 減りましたが、
台を間違えてベット額の100~200倍削られるより
だいぶリスクは軽減できたと思います。

序盤から順調にボーナスを獲得し、
「カップ」「猫」「塔」で
戻り過ぎない「程よい リカバリー」が発生。

スピン回数は
400回転目に突入していながら
マイナス 70$ 程度で進行していました。

RTPは少し高過ぎる印象でしたが、
このタイミングで
ボーナスの獲得周期が若干 収束し、
「塔」で30倍弱の配当を得た後
わずか10スピン程度で「女王」を獲得。

これがファイナルとなりました。


12-1

12-2
↑ ファイナルとなる「女王」のFSは
あからさまにリトリガーが連発します。

ゲーム数が嵩むと
同時にマルチプライヤーも上昇し易いので
後半のスピンは BIG WIN が連発 。。。

ライン数こそ少ない機種ですが、
マルチプライヤーの上昇スピードが速く
破壊力は申し分ないと思います。

ハズレのFSとファイナルとなるFSは
明らかに内容が違ので
「わざとらしさ」
を感じる仕様と言えるでしょう。

しかし、
200倍以上もヘコんでいる状況では
この「わざとらしさ」が
止め時を判断する基準にもなります。

マルチプライヤー2倍の「塔」は限界点が低く、
200倍以上の配当さえ なかなか出ません。

落ちるところまで落ちたら
「女王」のファイナルが
どのタイミングで発生するかが重要な鍵。

「塔」の天壌と「女王」の天壌は
かなりの差があると思うので
自分なりの基準を作っておけば
素直に止めることができる機種だと思います。

500倍以上もヘコんだ
本当に末端の底辺で爆発すると
あまり利率は伸びませんけどね。。。


12-3
↑ 最終的にスピン数、マルチプライヤーは
共に「26」まで上昇し、資金は 854$ に到達。

ULTRA BIG WIN には届かなったものの、
今回の Mission =「目に見えた勝ち越し」は
充分に体感できる金額だと思います。

しかし、今回のシナリオで重要なのは
私の戦績報告ではありません。

この機種を紹介する前に
「自滅のつもり出金」を勧めた
本当の理由を改めて お伝えしておきましょう。

それは…

この場面まで来ると、
殆どのプレイヤーは
「仕切り直し」ができないからです。

最低ベットに近い金額で
堅実に積み上げてきた過程から
一度ベット額を引き上げてしまうと、
その勝負に負けた後に仕切り直しを計るのは
至難を極める苦行となるでしょう。

リミットを振り切って
破産するまで特攻する自分が想像できるなら
「先に対策を講じておけ」と言う注意喚起です。

「自滅のつもり出金」を実行しておけば
入金額の元取り+利益を確保した上で
命尽きるまで戦うことが許されます。

その代償として死線を超えてしまった場合は
文字通り「死」を意味し、
強制的に行動不能となるでしょう。

挑めるチャンスは一度きり。

この場面で再び
「背水の陣」の精神を呼び覚まし、
真の極限状態と絶望感を味わうのも
別の方向性を持った1つの楽しみ方。

打ち始める前から
「負け」が確定しているわけではありませんし、
利益を確定した後の特攻であれば
全否定に値するほど
「無謀な賭け」ではないと思います。

「死に場所は自分で決める」

これは人生のみならず、
スロットにおいても
重要な選択と言えるでしょう…




 ♰ - 第四章 完 - ♰


「ローコスト戦」にフォーカスして
長々と記事を書いてきましたが、
何か1つでも発見はあったでしょうか?

実際にローコスト戦に挑んでみた時、
どんなプレイヤーにとっても
最大の難関となるのは
やはり資金にゆとりのない
序盤戦だと思います。

特に普段から
低額ベットで遊ばない方にとっては
立ち上がりの やりくりが大変でしょうし、
精神的な負担も大きいかもしれません。

私が報告した戦績も
決して輝かしいものではなく、
初戦の目標額=25$に対しての価値にも
同意できなかった方は多数いると思います。

参考までに
私なりの考察を一部お伝えしておくので、
共感できるか否かを考えてみてください。

スロット勝負の利益、戦果は
人それぞれ感覚が違うと思いますが、
0.1$ のベットで 25$ の猶予を確保するために
私は 5~6機種使ってもいいと思っています。

つまり1機種の利益は 5$ 程度。

その金額をシビアに捉えられないようでは
積み上げる以前に
機種を切り替えるタイミングを間違えます。

勝ち越し による止め時はもちろんのこと、
損切りをする上でも
その程度の配当を基準に数値を捉えないと
突っ込み過ぎからの特攻に繋がります。

通常プレイ時に比べて
あまりにも低いベット額で挑む場合は
お金を儲けるための
ギャンブルだと思わないこと。

ローコスト戦を制するために必要なのは
出金を考える上で重要な
「自分が満足できる金銭感覚」ではないのです。

オンラインカジノで扱うのは現金ではなく、
あくまでも「データ上の数値」に過ぎません。

必要なのは「増える可能性」と
「減るリスク」を天秤にかけるだけ。

数値を操ることが全であり、
「数値の価値」を考慮すること自体が
破滅の入り口を広げる行為なのです。

「欲」に駆られてブレる判断力など
初めから あてにならなくて当然。

まぐれで資金を積み上げたプレイヤーは
勝っている時ほど勢いよく負けていくものです。

根本の意識を間違えてしまっては
どんなに勝ちを積み重ねても先が続きません。

逆に根本の意識さえ間違えなければ
どれだけ大きな金額を積み上げようと
判断の基準はブレないのです。

大事なお金を賭けているから
「数値の価値」を意識することは大事…

これが間違っているとは思いません。

しかし、
自分の戦績を振り返ってみてください。

特に大きな金額まで膨れ上がったのに
結局 欲張って破産してしまった時のことを。


それは本当に

「数値の価値」

を意識した結果ですか?

決定的な差が何か?

答えは…

「攻めの意識」と「守りの意識」です。

上記にあった

「大事なお金を賭けているから
    数値の価値を意識することは大事」

というのは「守りの意識」です。
誰もが そう思うでしょうし、私も賛成します。

しかし、
「数値の価値」を意識すると
「守りの意識」の対となる「攻めの意識」が
生まれてしまうことが「癌」なのです。

どれだけ勝っても
「守りの意識」だけを抱き続けられますか?

これは

「オンラインカジノで ひと儲けしよう」

と考えている時点で
多くのプレイヤーにとって難しい問題なのです。

だから私の結論は

「初めから数値に価値など必要ない」

に至るのです。

これが理解できない方は
資金が増え過ぎた時に
必ず適正ベット額を見誤ります。

自分は大丈夫だと思っていても
100% 間違えます。

何故だか分かりますか?

資金が増えていく過程で
ベット額をロックすると
「利率」に対して
不満を抱くようになるからです。

膨れ上がった資金に対して
利率の上昇速度が鈍くなると
多くのプレイヤーは
資金に見合ったベット額へ引き上げます。

すると今度は
資金が減ってゆく速度に
自身の体感が追い付けなくなり、
200倍落ち程度で焦り始め、
原点回帰を目標に更なるベットアップで
効率よく破産の道を辿ることになります。

自らバランスを崩し、
錯覚を起こして自殺する。

これが突発的に勝ってしまった人間が辿る

「破滅のプロセス」

です。

10000$ あったら嬉しいですか?

10000$ あれば 10$ ベットで
存分に遊べると思っていますか?

そう思う方は
1週間も経たずに死んでいるでしょう。

10000$ に対して 10$ のベットは
たかが 1000分の1。

選ぶ機種を間違えば
スピン数 3000回 弱、
高速スピンを使っていた場合は
2時間半程度で簡単に破産します。

削りの波形から始まって上記のプロセスを辿り、
途中で 20$ にベットアップした場合には
2時間も経たずに破産するかもしれません。

10000$ あったところで
適正ベット額の上限は せいぜい 4$~5$ 程度。

これを振り切った場合、
その先の「全うな勝負」は存在しません。

通常ゲームでの最低ラインは
ペイアウト 10% ~30% をイメージ、
30回以上も連続で配当なし…
というゲーム展開を想定した上で
適正ベット額を考えれば、
この設定が決して「ビビり過ぎ」
ではないことが理解できるでしょう。




さて。。。

だいぶ長くなってきたので
そろそろ次回の予告へ移行します。





予告…?


まだ続き。。。あんの?


( ●ш●)ノ < あるよ!



ということで、
次回は本当に最終回となります。

タイトルは「最終章 その先の世界へ…」

お楽しみに。。。





※ 他の章を読み返す方はどうぞ ↓


➤ 第一章 背水の陣


➤ 第二章 灼熱の道化師


➤ 第三章 仮初めの自由へ


➤ 最終章 その先の世界へ…






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zako4444 at 13:45

2021年02月06日


「死線」と「猶予」の狭間で
仮初めの自由を満喫する



100$の資金から
塵を集めて積み上げた 25$ の猶予を使い、
資金倍増計画+α の目標を達成。

背後に迫る死線を遠ざけ、
「ある程度の自由」を手に入れたザコは
どんな行動に出るのでしょうか…






今回のシナリオで使用している機種は
本当に気まぐれで選んだだけなので
特にラインナップを決めて挑む必要はありません。

初見の機種も楽しみつつ、
「ある程度の自由」を満喫します。。。







~ 第二章  仮初めの自由へ ~


Mission:楽しく遊びながら 400$ を目指せ!


ここでは特に厳しい縛りを設けず、
色んな機種で楽しみながら資金倍増を狙います。

第二章で軽く触れましたが、
唯一のポイントは
RTP依存の深追いをしないこと。

1点集中の追撃スタイルでは
色んな機種を楽しめませんよ。。。






5. ♰ - Moon Princess - ♰【Play'n Go】

6-0

言わずと知れた
Play'n Go の名機「月姫」

実況当時、初めて出会った時から
特別扱いをしていたことは
視聴者の方々もご存知かと思いますが、
こんなにも世間を騒がせるほど
人気の機種になるとは思っていませんでした。

「フォールタイプ & ゲージシステム」は
Play'n Go の定番とも言える仕様ですが、
その中でも本機は親しみやすい完成度に
仕上がっているのは確かです。

5 x 5 という多過ぎないグリッドと
縦横で3つ並ぶと配当が付くという単純さ。

ゲージのメーターも3つと少なく、
他の機種のように
全てのグリットをカウントして数十個も溜め、
段階ごとに複数の機能が発動するような
複雑さがないことも利点と言えるでしょう。

永遠と補充され続けるフォールタイプに比べると
時間効率を気にするほどテンポも悪くなく、
万人受けするのも納得できます。

ただ、
あまりにも1つの機能を特化させ過ぎたために
自ら罠にハマって自殺するプレイヤーも多く、
そのカラクリを見抜けるようになるまでは
戦績も不安定な状態が続くでしょう。

FS で 「愛川さん」 を選び続け、
ULTRA BIG WIN !の虜になってしまった方は
何度も破産を繰り返しながら
その瞬間を待ちわびているのだと思います。

息の長い機種ではありますが、
それは同時にプレイヤー達の思考が
停止していることを意味します。

ここではあえて深く触れませんが、
いつまでも長く
遊べているのか、弄ばれているのか…

付き合い方を間違えると
「毒」になる機種とも言えるでしょう。


6
↑ このシナリオで月姫を打つのであれば
私は止め時としてFS獲得さえ求めません。

最初のトリニティで抜けられるのなら
それで十分だと思います。

そんなコンセプトで打つこともあって
ベット額 0.4$ で挑みましたが、
もし FSで 愛川さんの爆発を待ち続けて
深く打ち込みたいのであれば
ベット額は 0.2$ で挑んだ方が良いでしょう。

削りから始まった場合、
打ち始めの資金 252$ から
リミットの設定は150倍~200倍程度。

その地点から
200$ 台に戻ったFSで損切りします。

200$ を切る前に初動のFSを獲得した場合は
結果がどうであれ、そこで終了。

今回の結果は写真の通り、
初動は 100倍落ちから
嵐山さんで160倍の配当をもらって 279$。
27$ 程度ですが僅かに利益が生まれました。

この場面に限らず、
月姫に対しては突き抜ける利益を期待せずに
初動抜けを見据えた平行線で楽しむのが理想的。

本当の Big Win を狙いたいのであれば、
そもそも選ぶ機種を間違えていますよ… 






6. ♰ - Shield of Athena - ♰【Play'n Go】

2-0

第一章でも登場した機種ですが、
ちょっぴりベットアップの 0.2$ で遊びます。

リミットの設定は 100倍落ち程度。

あえて浅めに設定して200回転以内に
FSを獲得できたらいいな… という
おおよそのスピン回数制御を視野に入れた
損切り前提の遊び台として使います。

初動のFSで それなりも返しがあれば
追撃はせず、そのまま終了。

リミットの100倍落ちを食らったとしても
資金はこのシナリオの開始時より多い
259$ が残る計算なので問題ありません。


7
↑ しかし、残念ながらFSは獲得できず、
リミットである100倍落ちギリギリの場面で
リスピンによる終了を迎えてしまいました。

FSも獲得できず、
第一章と同様に 3$ という微妙過ぎる利益…

浅い勝負では こんなものです。

何の見せ場もなく
リミットで損切りを迎えるよりは
はるかに良い戦績であった… と思いましょう。






7. ♰ - Extra Chilli - ♰【Big Time Gaming】

8-0

Big Time Gaming の中でも
ずば抜けてFS購入のコスパが良い優良機種。

十分な破壊力を秘めているにもかかわらず、
購入金額はベット額の「50倍」と格安!

因みに私は この機種で
通常打ちを挑んだことは1度もありません…
完全にFS購入専用機です 

Big Time Gaming の機種は
FS獲得の周期が長引き易いので
やはりFS購入を上手く使うのが
賢い遊び方だと思います。

特にミスティーノにおいては
「ベット額設定」の恩恵が大きく、
ローコスト戦でもFS購入を組み込んで
戦えるのは嬉しい限りです。

多くのカジノでは最低ベット額 = 0.4$、
つまりFSの購入金額は最低 20$ から…
となっていますが、
ミスティーノでは最低ベット額 = 0.2$、
FSは 10$ から購入できてしまうのです。

因みに「White Rabbite」も
最低ベット額 = 0.1$ なので
FSが 10$ から購入できてしまいます 

White Rabbite

本来、FS購入で試行回数を重ねるためには
ゆとりのある資金が必要になりますが、
これだけリーズナブルな設定のカジノなら
通常打ちの戦略としても十分 組み込めます。

現状の資金 282$ から
リミットを 200$ 程度に設定したとしても、
10回以上のチャンスがあると思えば
夢のある駆け引きが楽しめるでしょう。

「蘇生術」に自信があるのなら
ギャンブルで攻めるのも また一興。

もちろん、24回のスピンで
800倍の配当を得られる保証はありませんが、
最低保証の 8回 スピンでは
マルチプライヤーにも限界があります。

高額で挑めない勝負だからこそ
巻き返しが容易なローコストで夢を追う…

そんな発想も1つの楽しみ方と言えるでしょう。

ローコスト戦だからと言って
低額、堅実、ローボラ限定に拘っていると
本当に いつまでも資金は増えません。

堅実に積み上げる工程と
それを使って勝負を仕掛ける工程を
上手く織り交ぜながら立ち回るのが
飽きずにローコスト戦を続けるコツなのです。


8
↑ では、チリ戦の話に戻りましょう。

今回は中盤戦で行ったり来たりを繰り返しながら
11回目の購入で スキャッター4つを引き当て、
1度だけギャンブルをして
スピン回数 16 のFSを獲得することに成功。

得られた配当は
ベット額 0.1$ の 230倍 = 46$ 
資金は 300$ を超えました。

インパクトはありませんが、
まずまずの戦果ではないでしょうか。

台を立ち上げ直して
もう一戦… と思ったのですが、
せっかくなので別の機種で
FS購入戦を挑むことにしました。。。






8. ♰ - Vikings Unleashed Megaways - ♰
  【Blueprint Gaming】

9-0

こちらも実況をしていた頃から
散々 FS購入戦で使っている機種です。

主に「ExtraChilli」が封印されている
ベラジョン、インターカジノにて
同じ条件である 50倍 - 8回スピンを使います。

私の中で 100倍 - 12回スピンの購入は
全く使う価値がありません。

マルチプライヤーが保証されているわけでもなく
スピンの上昇率も 50倍以降は2回ずつ…
ギャンブルに対しても「Extra Chilli」のような
最低保証スピンは付いておらず、
失敗すれば即死で見返り無し…

元々 良いFSというのは
スピン回数なんて関係ありません。

27回のスピンであっても配当が付かなけば
マルチプライヤーは一向に上昇しませんし、
たった5回のスピンで
数百倍の配当が得られることもあります。

特に この機種は
ミステリーシンボル機能を搭載しているので
10倍以下のマルチプライヤーでも
十分な配当を得ることは可能です。

全ての機能を使いこなすことが
有能なプレイヤーというわけではありません。

そもそも使う価値があるかどうかを
「見極める力」こそが優劣を決める
判断材料であると心得ておきましょう。


9
↑ たいそうな理屈を語りましたが、
自慢できるような画が撮れないのがザコ… 

止め時を決心した このスピンは
100倍ぽっちの配当で終了。

それでも 25倍 - 5回スピンの 10$ 購入を繰り返し、
プラスで終わることができれば私は勝ち組です。

この資金で 100倍 -12回スピンの
40$ 購入なんて繰り返していたら
瞬く間にシナリオ1まで逆戻りですからね…

どんなに ゆとりのある状態であろうとも
「使う資金のバランス」を見誤れば
その一戦が息絶える最終戦となります。

資金が増えてゆく過程で
どれだけバランスを崩さずに遊べるかが
このシナリオの鍵と言えるでしょう。






9. ♰ - Razor Shark - ♰【Push Gaming】

10-0

今や立派な「爆裂機」としての地位を確立した
Push Gaming の暴れん坊。

私が過去に見た動画の中で
最高配当を叩き出していたのは
50$ ベットでのFS中、
マルチプライヤー33倍の状態で
2500倍コインを獲得するという
もはや追撃不能なレベルの BIG WIN でした。

それに比べれば
このブログで度々 紹介した
1000倍コインハントなど ゴミ同然…

「何度も獲れて当たり前」というわけです。

しかし、この場面では
1000倍コインなんて狙ってはいけませんし、
そんな配当に望みを託すところまで
打ち込むこと自体が危険です。

まず、気を付けなければならないのは
自分の意志とは無関係に
「1000倍コインハントへの旅立ち」
を余儀なくされるような
挙動の台を打たないこと。

この文章を読んで
「何を言っているのか よく分からない…」
という方は まだ「Razor Shark」との
付き合い方が確立できていない証拠。

自由に楽しむ… とはいっても
「破産」が見え隠れするような機種で
とことんの打ち込むのは避けましょう。


10-1
↑ 今回は 0.2$ のベットで
500回転以下くらいの短期決戦を挑み、
200倍落ちの損切りまでに
ちょっと突き抜ける止め時が来たらいいな…
という程度の勝負です。

しかし、0.2$ のベットでは
開始早々から「わかめラッシュ」で
微妙にプラスに転じてしまう台に遭遇。

3回ほど台を立ち上げ直しましたが、
いずれハマり台に出くわしてしまうことは
分り切っているのでプランを変更しました。

0.1$ にベットダウンし、
1000回転程度の中期戦を挑みつつ
200倍~500倍くらいの配当を狙います。

損切りのポイントは500倍落ちのマイナス50$。
ゲーム展開によっては
1000回転も回せない可能性もあります。

ただ、目に見えた戦果が現れないからといって
「その先」を追いかけるのは無し。

1000倍落ち以降に出現する停滞領域に捕まると
果てしない長期戦を強いられることになります。

「2000倍落ちまで とことん打ち込んだ末…」
の損切りを見据えて長期戦を挑むのであれば、
例え 0.1$ ベットであっても
1000$程度の資金が欲しいところです。

350$ 弱の現状から
2000倍落ちを食らってしまうと
冷静さを保てなくなることは明白。

そうならないためのプランを
用意できないのであれば、
どんな状況であっても「爆裂機」は
使わないほうが良いでしょう。

因みに、
今回の結果は写真の通り。

270倍くらいの配当で
無難な勝ち越しをもぎ取って撤退です。

現状の資金に対しては
金額的に物足りなさを感じる配当ですが、
「資金ベース」で
得られた配当を計るのは危険です。

あくまでも「ベット額ベースの倍率」で捉え、
「資金の増加率」は考えないのが正解。

これを怠ると自滅への第一歩を
自ら選択することにもなり兼ねません。

一番無難な止め時を逃した者の末路は
今さら説明する必要はありませんよね。

「この金額では満足できない」に始まり、
「もっと手応えのある配当」を追いかけ、
「後戻りできない沼」にハマり、
「破産覚悟の特攻」で突っ込んだ結果、
本当に破産してしまう最悪の結末。

特に このシナリオでは
色んな機種で楽しみながら
目標を達成することが醍醐味なので、
1つの機種に依存して深追いする行為は
自らマルチシナリオの楽しみを
潰しているとも言えるでしょう。

未知の機種では天壌や平均値も計れないため、
特に高望みをしないように注意して下さい。






10. ♰ - Octopus Treasure - ♰【Play'n Go】

11-0

今回のミスティーノ戦記で唯一の初見機。

多機能、且つ マルチプライヤー搭載機
ということで「払い出しの重心」は
意図的に操作される機種と言えるでしょう。

どの機能でもそれなりの高配当が期待でき、
どの機能も酷い配当で一蹴される可能性がある…

一言で言うと
「八方美人で騙されやすい機種」
という位置付けになると思います。

こういったタイプの機種は
初見での結果が全く当てにならず、
打つ度に違った一面に出くわすかもしれません。

多機能であるが故のメリットとしては
いっきに数百倍も削られるような
急降下が継続する期間は短いという点。

通常のペイアウトは「機能の発動」で
ある程度保証されているので、
コイン持ちは良い機種だと思います。

しかし、このコイン持ちの良さが
最大の「癌」になるのが
このタイプの特徴でもあるので、
簡単に騙されないように
「払い出しの重心」を見極めましょう。

頻繁に機能が発動し、中程度の配当で
行ったり来たりを繰り返す挙動は
ペイアウトの劣化に気付き辛く、
長い間ハマった後にようやく獲得したFSも
一向に爆発する気配がない…という
ローボラ機に似た波形が表れることがあります。

止め時の判断は難しく、
いつ逃したのかさえ分からない…
なんてことも良くあります。

「マルチプライヤー10倍」は魅力的ですが、
爆発的な配当を狙わない方が
安定した楽しみ方ができる機種かもしれません。

ベット額は適正値よりも少し高め、
リミットは浅く100倍落ち程度に設定し、
プレイヤーを惑わせるために組み込まれた
「機能の発動率」を逆手に取って
短期決戦を繰り返しながら利益をさらう…

私は今回が初見でしたが、
最低ベット額で1000回転ほど打った結果から
上記のようなアプローチで挑むことにしました。


11-1

11-2
↑ ベット額は 0.6$ 、挑んだ回数は5戦。

早ければ10スピン中に何らかの機能が発動し、
数十倍の配当が得られることもありますが、
超短期決戦だけで勝負をするのは無謀です。

20~30回のスピンで鍵が出現しなかった場合は
素直に初動のFSを待ったほうが良いでしょう。

今回は一応、「100倍落ち」という
損切り設定はしましたが、
5戦の期間中に100倍落ちの結果は無し。

「微妙な利益」と「RTPの少し下」を繰り返し、
全て500回転以内での決着となりました。

配当を振り返ると平均値は低く、
上の写真にある最終のFSが
唯一100倍に迫る一番良い結果でした。

「天壌は高そうでも現実を真摯に受け止める」

これは どんな機種でも重要なこと。

その意識があってこそ、平均値を上回る配当を
「イレギュラー」として捉え、
高望みし過ぎない姿勢が保たれるのです。

資金は 450$ まで増幅完了。
前章に続き、目標額+50$ の猶予を確保しました。






 ♰ - 第三章 完 - ♰


今回のように「章」で区切った
大きなシナリオの中にある
「機種ごとの小さなシナリオ」を考える場合、
最も重要なのは

「特定の機種に特別な戦果を期待しないこと」

だと思います。

複数の機種を使って資金を積み上げる過程で
一番 失敗し易く、難しいのが この部分であり、
「各機種ごとに期待値を切り替える柔軟性」は
様々なベット額で挑む行為が仇となって
より一層 崩壊してゆく傾向にあります。

「複数の機種で楽しむ」を目標にしていても、
「負けた分を取り返したい…」という
反撃の意識は消えないでしょう。

「勝利」と「敗北」の狭間にある
「平行線」を受け入れることができない方は
次の機種へ向かうための架け橋を
自らの意志で壊すことになるかもしれません。

ここは発想の逆転が重要。

例えば10機種で勝負をして
「全敗…」なんてことありますか?

私の予想では、恐らく ほとんどの方が

「ローコスト戦で10機種も使ったことがない」

違いますか?

10機種も使って積み上げることを
そもそも初めから想定していない。

それはつまり1つの機種に望みを託して
「破産覚悟の最終決戦」
を挑む確率か高いということ。

「この一戦に生死を賭ける」となると、
一撃で生還できるように
自然とベット額も安全圏を超えてしまいます。

資金が減ってしまった時には
自分の居場所が変わってしまったと
素直に受け止めるべき。

前のシナリオにさえ戻れないのなら、
一度出金してしまうのも1つの選択です。

何としても
「破産 ⇒ 全額負担で再入金」
だけは避けるようにしましょう。


さて、
次のシナリオは いよいよ最終戦。

ローコスト戦でも
それなりのベット額で戦える…

そんな機種を使った勝負を仕掛けます。

しかし、堅実な視点で見ると
この「第三章 完結」の時点で
終焉を迎えるのも良い選択だと思います。

100$ の入金から
資金は4倍以上に増えているわけですから
戦果としては十分です。

もっとシビアに考えるなら
入金額が2倍になった時点で出金が正解。

同じ勝負をもう一戦挑めるわけですから
利益としては十分でしょう。

特に自己制御に自信がない方は
入金額分だけを先行出金して
元取りを完了させてしまうのが鉄則です。

勝ち続けている状態では
「底なしの欲」が止まりません。

出金のタイミングは
あらかじめ決めておきましょう。

輝かしい戦果は
帰還できてこそ称えられるもの。

「死に場所」は常に
次の戦場に持ち越すのが正解です。

「約束された明日など存在しない」

これが平行線を辿るために必要な
「究極の精神論」だと思います。


それでは次回の
「第四章」をお楽しみに…




※ 他の章を読み返す方はどうぞ ↓


➤ 第一章 背水の陣


➤ 第二章 灼熱の道化師


➤ 第四章 いざ、決戦!


➤ 最終章 その先の世界へ…






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zako4444 at 19:30

2021年01月31日


天壌は低くてもバランスは良好!


1
↑ どのゲームプロバイダーにおいても
例外なく凶悪な仕様のジョーカー系スロット。

Play'n Go にも いくつかの
ジョーカー系スロットがありますが、
どれもこれもクセが強く、
初見では嫌われる傾向にあると思います。

いわゆる「流行りの機種」との決定的な差は
極端に追求し過ぎたシンプルさと
ペイラインの少なさから来る
「遊ばせない仕様」ではないでしょうか…

通常ゲームでの「削り」が荒く、
軽い気持ちで打ち始めると
「まともな返し」を待てずに
大損害で逃げ出す羽目になるかもしれません。

反面、中途半端なリカバリーで
止め時に悩む場面は少なく、
ザックリ削られてガッツリ戻ってくる…
そんな「玄人向け」の機種が多いと思います。

浅く軽めに打ちたいビギナーには
向いていない機種ばかりなので
火傷をしたくない方は
今後もジョーカー系のスロットに
近づかない方が良いでしょう。。。


それではシステムの解説を時始めますが、
上記の通り とてもシンプルなので
紹介する私としては かなり手抜きできます 


2
↑ 見ての通り、
インフォメーションも3ページしかありません。

しかも、後の2ページは配当表なので
システムの解説は実質この1ページだけ。

この機種一番の見せ場であり、唯一の機能は
上記の「Inferno joker Re-spin」のみです。

中央のリールにだけ 悪そうな顔をした
「インフェルノジョーカー」が流れており、
これが止まった時にリスピンが始まります。

リール3は固定のまま、
他の4つのリールが回り始め、
紫のジョーカーが出現すると
インフェルノジョーカーへ変更されます。

インフェルノリスピンは
紫のジョーカーが出なくなるまで継続し、
最終的にインフェルノジョーカーが
何枚になったかで配当が決定します。

インフェルノジョーカーは
スキャッター扱いになるので
ライン上に並ぶ必要はありません。
単純に「出ればOK!」というタイプです。


3

4
↑ 15枚仕様なのにペイラインは驚愕の5ライン。
これが嫌われる理由なんでしょうね…

インフェルノジョーカーは
3枚から配当が発生するので、
リスピンで3カードが成立しなかった場合は
配当なしでリスピンモードが終わってしまいます。

ただし、
通常絵柄で成立しているラインがある場合、
その配当を得ることはできます。

個人的には配当の設定がお気に入りで、
統一感があって扱い易いと思います。

狙うべき配当が絞られてくるので
スピン回数制御、資金制御の
どちらで挑むにしても、
目標の設定や損切りの目安に
悩むことはないでしょう。

大抵の止め時は通常配当の75倍、もしくは
インフェルノジョーカー3枚の125倍になるので、
どのタイミングで その配当が発生するかで
行動を考えるというプレイスタイルが基本です。

125倍のマイナスを振り切った場合は
配当の収束を待つしかありません。

インフェルノジョーカー4枚、5枚は
そう簡単に発生しないので
「125倍を振り切ったから次は375倍を…」
という単純な思考は厳禁です。

きっと500倍落ちを食らう頃には
死んだ魚のような目で
モニターを眺めていることでしょう… 

私は少し特殊な打ち方をするので
参考までに紹介しておきますが、
真似しただけで勝てるわけではないので
勘違いしないよう、ご注意を…

➤ 2021.01.30 【ミスティーノ戦記】
第二章 灼熱の道化師



この機種は「天壌=2500倍」と
今時のスロットとしては
かなり低い設定になっていますが、
実際に2500倍が出る… と思えば
配当として十分ではないでしょうか。


1$-375$
↑ インフェルノジョーカー4枚の375倍でも
並みの機種と比べれば
決して低過ぎる印象はありません。

実は先週、またギャンボラの
キャッシュレースで入賞しまして…

キャッシュレース リーダーボード4-2

全額出金した後、賞金の 95$ ↑ を使って
最低ベットの 0.05$ で
楽しく遊んでいたところ。。。


0.05$-125$ 2500倍
↑ ついに来ました、
天壌の 2500倍 獲得 ♪(/●ш●)/♪

0.05$ ベットで 125$ 獲れるって…
個人的には十分過ぎる威力だと思います。

雲を掴むような確率の1万倍設定よりも
実際に獲れる1000倍~2000倍配当のほうが
戦略の面でも現実感のある
アプローチで挑めると思います。

機能が少ないので
好き嫌いは分かれると思いますが、
単純に
「ジョーカーが止まるかどうかの勝負」
と考えれば複雑な考察も必要なく、
シンプルに楽しめる優良機種ではないかと。

多機能な機種は見た目こそ派手ですが
RTPの補正に使われていることが多く、
中途半端なリカバリーを頻繁に発生させる
厄介な存在でもあります。

私の根本にある思考は…

つまらない機種 = 単純で勝ちやすい
おもしろい機種 = 騙されて負けやすい

今 市場に出ているスロットは
全て この理論で片付きます。

例外はありません。

簡単に紐解くと…

単純な機種というのは
初めから払い出しの手段が限られています。
故に爆発するためには
限定的な演出を組み込むしかありません。

今回の機種で言うなら
500倍以上もヘコんだ状態から
通常配当の75倍だけで
大きな払い出しを演出するのは
不可能、且つ不自然過ぎます。

となると、
どこかでインフェルノリスピンを発生させ、
その組み合わせで補うしか手段がないのです。

対して多機能な機種というのは
払い出しを束ねる手段が
初めからいくつも用意されているので
それらを使って分割払いにもできますし、
しばらく吸収した後に
最も期待値の高い機能で
一括払いを演出することもできます。

結果的にプレイヤーは
その比率を計ることが困難になり、
分割払いを受け続けて窒息することもあれば
一括払いを待てずに餓死することもあるのです。

私にとって
多機能な機種の小さな機能は
所詮「癌」でしかありません。

コイン持ちの良い機種は
プレイヤーを窒息へ誘う「悪魔の化身」

純粋に「勝負」をするのであれば
シンプルな機種のほうが
判断に困らないと思います。





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zako4444 at 08:15
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