2021年01月30日

【ミスティーノ戦記】第二章 灼熱の道化師


寄せては返す波のように…



開始100$の資金から
最初の目標額である「25$の猶予」を確保し、
次のシナリオへ進んだザコ。

ここでは
どんな試練が待ち受けているのでしょうか…




今回のシナリオで使う機種は
自身のプレイスタイルに合ったものであれば
何を使っても構いません。

優先するべきポイントは
「降下速度とリカバリーのバランスが良い」
と自信を持って打てる機種を選ぶことです。

因みに私が ここで紹介している機種は
難易度が低いわけではありませんので
安易な心構えで真似をすると
灼熱の炎で焼き払われます。。。







~ 第二章  灼熱の道化師 ~


Mission:独自の「蘇生術」を修得せよ!


このシナリオでは「蘇生」をテーマにした
トレーニングを目的にしています。

現時点の状況は
開始の資金から僅か25$の猶予が生まれただけ。

メリハリのあるベットアップもできず、
せっかく確保した猶予も失いたくない…

この場面で誰もが願っているのは
入金額まで割り込まずに最低ベットで遊べる
「もうワンランク上の猶予」ではないでしょうか。

しかし、
それを狙って一戦に全てを賭ける勝負は
再起不能に陥るフラグにもなり兼ねません。

ここはひとつ、
寄せては返す波のように
行ったり来たりを繰り返しながら、
何度でも甦ることができる
自分なりの「蘇生術」を
身に付けてみてはいかがでしょうか?

振れ幅の狭い資金領域で
いかに死線を守りながら戦うかを常に考え、
再戦の機会を自ら潰してしまわないような
リミット設定を心掛けましょう。

これはローコスト戦のみならず、
どんな資金の状態でも
重要であることに変わりはありません。

逆を言えば、
これができないプレイヤーに限って
爆発的に大きく勝った次の日、
リミットの設定もせずにオールインします。

今回は資金を積み上げる過程で紹介しますが、
「蘇生術」の効果が最も期待できるのは
大きく資金が増えた時である…ということも
踏まえて読んでいただけると
有益な情報になるかもしれませんね。




4. ♰ - Inforno Joker - ♰【Play'n Go】

5-0

凶悪な仕様の機種が多い
いわゆるジョーカー系のスロット。

見てください、このインフェルノの顏。
いかにも性格悪そうじゃないですか… 

機種の特性、期待値を簡単に説明すると、
以前 紹介した 「Joker Pro」と同様に
標的となる配当に狙いを定めて奪い去る
1点特化型に分類されると思います。

しかし、このインフェルノのほうが
止め時のポイントは多く、
臨機応変に切り抜けられるでしょう。

特に設定面での恩恵が大きく、
配当倍率の統一感が素晴らしい優良機種です。

この倍率設定のおかげで
短期決戦においてのリミットは
スピン回数で制御しやすく、
中期戦、長期戦に移行した場合も
狙うべき配当が半強制的に決まってくるので
止め時の判断は容易な部類に入ります。

100回転以内なら75倍以上、
200回転以内なら125倍以上が取れた時点で
止め時を考えれば良いでしょう。

さすがに375倍以上の配当は
そう簡単に出ないので
中期戦以降の判断材料は
リカバリーの連携も視野に入れ、
75倍からの125倍、
もしくはその逆を狙うのが得策です。

因みに…

この機種の最高倍率は
「インフェルノジョーカー x 5 = 2500倍」と
Play'n Go にしては
かなり低めの設定になっていますが、
実際に最高倍率が出る機種でもあります。

インフェルノジョーカー x 4 = 375倍も
ちゃんと出ますし、
ノーマルジョーカー x 500倍も
ちゃんと出る… かもしれません。

この言い回し、察してくれました?

私は インフェルノジョーカー x 4 の 375倍と
インフェルノジョーカー x 5 の 2500倍は
獲得したことがあります。

しかし、
ノーマルジョーカー x 5 の 500倍は
まだ見たことないので
こんな表現をしてみました。。。

そして この機種、実は私の中で
少し「イレギュラーな存在」でもあります。

他の機種では あまり使わない
異例の打ち方をする場面を
一応 紹介しておきましょう。

ただ、今回の運用方法は
決して皆さんに お勧めするわけではなく、
あくまでも私なりの楽しみ方なので
勘違いされないように。。。

以前、スロット研究室の
「Book of Dead」でも
似たような お話をしましたね。

そう…

「ギャンブル機能」です。

ただ、
全く同じ使い方をするわけではありません。

もちろん
緊急脱出用として使うこともありますが、
この機種に対しては どちらかと言うと
「先制攻撃の追い打ち」に使います。

この機種はFSというものがなく、
インフェルノジョーカー出現からの
「リスピン機能」が一番の見せ場になります。

発動の周期は
他機種のFSに近い確率になりますが、
稀に開始早々の発動から
125倍 が簡単に獲得できることがあります。

100回転以内に
75倍、125倍が獲得できた場合は
「失敗 ⇒ 仕切り直し」を徹底した上で
ギャンブルで一気に配当を倍増させる。

これが私なりの楽しみ方です。
( 完全な運任せですけど  

特に今回のようなローコスト戦では
失う資金が小さいので
勝負台としては楽しめます。

私が描いた今回のシナリオでは
この機種が1つの分岐点であり、
資金倍増を狙う重要なポイントでもあります。

ベット額を高めの0.25$ に設定し、
リミットは開始の資金=100$ まで。

100倍落ちるまでに125倍を狙う…という
旨みのない勝負を挑むわけではありません。

更にその上、
ギャンブル機能で250倍を狙います。

開始の資金まで戻ってしまった場合は
冷静に仕切り直し。

再び最初のシナリオへ戻って
地道な積み上げプレイを楽しむのです。

元に戻されてことに対して
怒りや悔しさで挑むのではなく、
別の時間軸へ飛ばされた…と思えば
この試練も乗り越えられるでしょう。

今回、
私が遊んでいるゲームをクリアするためには
このストーリーを辿る必要があり、
自棄になって諦めてしまっては
その時点でゲームオーバー。

私にとっては
オンラインカジノも普通のRPGも
根本的な考え方は同じようなものなのです… 

ちょっと話がそれましたが、
この場面でリミットの設定を誤ると
突っ込み過ぎて歯止めが利かなくなる…
ということについても補足しておきましょう。

超短期決戦においては
RTPを完全に無視した止め時を設定しなければ
資金は絶対に守れません。

RTPを意識した長期戦に慣れてしまうと
ズルズルと打ち続ける癖がついてしまいます。

基本はあくまでも基本であって、
基本に忠実な打ち方だけを繰り返していても
柔軟性のある判断力は絶対に身に付きません。

結末は初めから2つしかないのです。

成功しなかった場合は失敗するのですから
その時のことを想定しておくのは当然でしょう。


5-1
↑ 初戦では失敗して
前のシナリオに戻されましたが、
2度目の挑戦では開始60スピン程度、
約40倍落ちの状態で あっさり引けました。


5-2
↑ ギャンブルも一発で成功。
これは ただのラッキーです。

因みに開始早々の125倍は
そう簡単に起こる現象ではありません。

5~6回 挑戦しても
引けない時は なかなか引けないものです。

しかし、
この戦略の意図を勘違いしないでください。

「一発を狙って楽に稼ぐ」

…が目的ではありません。

開始の資金から再び 25$ の猶予を確保して
挑戦する過程に意味があるのです。

リミットに達した資金を
もう一度 小さな目標額まで戻す。

これを何度も再現できるようになることが
どれほど強みになるかは想像できるでしょう。

小さな額で再現できないのであれば
大きな金額でも再現できません。

だからこそ、
小さな金額で再現率を向上させる
トレーニングが必要なのです。

資金は行ったり来たりで
一向に満足感は得られないかもしれませんが、
その戦績を当たり前のように受け入れることが
平行線を辿るバランスウォーカーにとって
一番重要な心構えだと思います。

突き抜けた配当を得て、
大きな利益が上がった時に「よし!」ではなく、
資金が元に戻った時点で「よし!」が正解。

私は資金を元に戻す作業と
突き抜けるような配当を狙う勝負は
初めから別工程として認識しています。

説得力のある思考ではないかもしれませんが、
これが私の中で重要な役割を担っている
「柔軟な立ち回りを再現する秘訣」なのです。

私の発想や目標は そもそも万人向けではなく、
どこか「自虐精神」のようなものが
必要なのかもしれません。

感情の波形を
常にプラスの領域に安定させたがる方は
きっと同じ境地に辿り着くことはないでしょう。

それが悪いことだとは思いませんし、
変えたくないのであれば それでいいと思います。


ただ…

プレイヤーとしては「弱い」と思います。

自分の思い通りに事が運ばないことを
受け入れる姿勢がないプレイヤーは
間違いなく弱いです。

例えば、自棄になって
オールインする時のことを思い出してください。

感情の波形がマイナスの領域に突入する瞬間を
必至になって拒んでいませんか?

水深10m程度の地点に沈められたくらいで
早く息がしたいと焦って、もがいて、
自ら体力の消耗を早めて溺れ死ぬ…

私の中では そんなイメージなのです。

因みに人間の身体と水の比重は
大して差がありません。

重い衣服がなく、肺に空気が入った状態であれば
水よりも比重が僅かに軽くなります。
 
極端に脂肪が少なく、
もがいて水を飲み込んだりしていなければ
急激に沈んでいく…なんてことはありません。

これは特に長期戦を挑む際に
当てはまる例えかもしれませんが、
私は窒息さえしなければ
しばらく沈んだままでもいいのです。

RTP = 浮力 という考え方を持って
スロットに挑んでいる方が
どれだけいるか分かりませんが、
勝手に もがいて溺死するプレイヤーは
RTP というものが張り付いている
意味と優位性を初めから
放棄していることにもなるでしょう。

元々 96% だと言われているのに
それを受け入れる準備ができていない…

前回の記事の冒頭で
「挑む前から死んでいる」
という表現をしたのは そういう意味です。


… (-_-)


つい精神論が長くなっていしまいました。。。

先へ進みましょう。


5-3
↑ 1戦目のギャンブルで 178$ まで増やした後、
2戦目はベットアップ状態の 0.5$ で挑み、
ギャンブル機能は使わずに 62.5$ を獲得。

2戦目は25倍と75倍の配当で
ファーストヒットが来てしまい、
開始の資金ピッタリまで戻る現象を
2回繰り返した後の獲得だったので
3回の挑戦を経て
目標を達成したことになります。

約14倍 落ち状態での獲得なので
1戦目よりも更に早いタイミングで引けました。
さすがに これは初めてですね… まぐれです。

2戦目のリミットは 目標の 200$ から
狙うべき配当 = 62.5$ を引いた 138$ まで。

0.5$ ベットで 40$ 程度しか猶予がないので
僅か80倍落ちで損切りすることになりますが、
これにも理由があります。

ベットアップしたにも関わらず、
同じ倍率のリミットを設定すると
どうなるか分かりますよね?

そう、失う金額が倍増します。

開始の資金を割り込むわけではありませんが、
25$ の猶予を振り切って資金を失うと
前の工程にさえ戻れなくなります。

資金が増えた後にベットアップする場合は
リミットをシビアに設定するのが基本。

より効率よく稼ぐためのベットアップは
誰でも思いつくでしょう。

しかし、それは戦略ではなく
ただの「欲」でしかありません。

私の発想は その逆、
より効率よく負けてしまわないための
対策を先に考えます。

超短期決戦においては
明確な目標の設定も確かに重要ですが、
絶対的に必要なのは
守るべき領域を示す境界線と
スピンロックを発動する複数の条件を
あらかじめ設定しておくこと。

そして それぞれの条件には
理由が伴っていなければ意味がありません。

何のためにスピンロックをかけるのか?
その直後に どんな行動をとるのか?

更にその先の分岐で失敗した場合には
どの工程まで戻って何を目指すのか?

マルチシナリオには
分岐の数だけ成功と失敗の結果が待っています。

それらを全て
詳しく書き記したメモが重要なのではなく、
それぞれの場面で どんなタイプの機種を使い、
何を目指して打ち終えるのか? が決まっていれば
多少自由な選択肢を設けても問題ありません。

むしろ選択肢を限定し過ぎると
「この機種なら大丈夫!」
という「執着」や「偽りの安定感」といった
錯覚を引き起こす原因になります。

経験に基づく拘りを持てるようになるのは
確かに誇らしいことですが、
どんな機種であろうと
その日、その機種、その台の挙動は
実際に立ち上げてみないと分かりません。

「何かおかしい…?」

と思った時には
すぐに切り返す心の準備と
代わりの手札を常に用意しておくのがベスト。

マルチシナリオを存分に楽しむためには
より多くの手札を持っていることが
絶対条件と言っても良いでしょう。


5-4
↑ 結局、「Inferno Joker」は
目標達成から更に2回戦挑み、
4戦目に125倍を引き当てたポイントは
残高 = 190$ でした。

予定より 50$ 程度 多くの猶予が生まれ、
資金は 252$ に着地。

通常の機種でも
それなりの勝負ができる状態になりました。

次のシナリオは ある程度楽しみながら
自由に平行線を辿るフリーシナリオ。

深いポジションまで打ち込まなければ
どんな機種でも OK!という
最もテキトーな工程です。。。 

とは言え、
当然 気を付けるべきポイントはあります。

特に注意するべきなのは
ベット額の設定と初動のFS直後の判断。

初めから打ち込まないつもりなら
「ベット額 / 資金」のバランスは
1/ 500 程度でも構いませんが、
機能に乏しい機種は
FS獲得まで脱出経路が絶たれるので危険です。

通常ゲームの挙動で見切れないようなら
そういった機種は避けたほうが良いでしょう。

初動のFS直後については
超短期決戦での立ち回りと同じく
RTPを意識し過ぎないのがポイントです。

そもそもRTP依存の止め時というのは
長期戦において最も有効な考え方であり、
浅いポジションでRTPを優先すると
高確率で「削り」の波形を辿ることになります。

その「削り」の先にあるファイナルを狙うのが
「長期戦においての醍醐味」というわけですが、
資金に余裕のないローコスト戦で
本物のファイナルを狙った場合、
最も怖いのが耐久力不足による自滅なのです。

特に初動のFSで止めなかった為に
セカンドまでの期間で急降下してしまうと
「負の連鎖」を引き起こし、
リミットを守りたくても守れなくなる
危険性があることを覚えておきましょう。

例えば、初動のFSで止められず、
資金が半減した後のセカンドで
戻りが弱過ぎたら どうしますか?

多くの方はディレイを狙って
サードを獲りにいきますよね?

そして…

こんな話題を出しているうちに
きっと皆さんの頭の中には
私が描いている「シナリオ」のことなど
もう頭にないでしょう。

これが熟年プレイヤーならではの
反射的な「適応障害」なのです。

何も考えずにスロットで遊んでいた方が
RTPの使い方を覚えると
今度は その思考が足かせとなって
適応障害を引き起こします。

柔軟な判断ができなくなり、
何でもかんでも反射的に
RTP基準で現状を計ろうとしてしまう性質。

「RTP基準で止め時を判断したほうが
酷い目に遭わないことが分かった…」

「中途半端で止めたら損なんだ…」

「データ上、もう少し返しがあるはずだ…」

この呪いに囚われ過ぎると
「切り捨てる思考」ができなくなり、
どんな機種でもRTP同等の返しがあるまで
打ち込んでいく習性に憑りつかれます。

今回のように いくつかの工程を経て
資金を積み上げている場合は
特に精神面でのダメージが大きく、
その過程が全て台無しになった直後に
「振り出しに戻って冷静に仕切り直す」
という行動をとるのは至難の業と言えるでしょう。

結局のところ。。。

「蘇生術 修得」の秘訣は精神論。

だから今回は
こんなにも精神論が長いのです 

ただ、これだけでは
現実味のない話で終わってしまうので、
「機種の選定」についての
注意点にも少し触れておきましょう。

超短期決戦を制するためには
プレイヤー自身が持ち合わせている
「各機種ごとの切り捨てる基準」
が決め手となります。

つまり、よく分からない初見の機種で
超短期決戦を挑むのは無謀だということ。

得体の知れない機種に対しては
例外なく最低ベットの長期戦を挑むのが基本。

初戦で
「そもそも打つ価値がある機種なのか?」
を見切ることができれば
自身にとっての位置付けが決定します。

底知れぬポテンシャルを持った爆裂機なのか、
威力はなくとも楽しい遊び台なのか、
二度と立ち上げる必要さえないクズなのか…

中途半端な勝負を何度も挑んでいると
いつまで経っても位置付けが定まらずに
「何となく好きなんだけど、打つと負ける」
という 救いようのない戦績が付きまといます。

こういった機種で超短期決戦を挑む行為が
最も路頭に迷いやすいので、
少なくとも「天壌」と「底辺」を
ある程度 把握している機種を使いましょう。

特にローコスト戦は
常に背後の距離感を計りながら
戦わなければならないので、
降下倍率が不透明な機種を選んでしまうと
瞬く間に死線を超えてしまいます。

これを機に、
今一度 自分が扱える機種の
バリエーションを見直してみましょう。

特定の機種ばかりで遊んでいても
なかなか手の内のカードは増えません。

どんな戦い方にでも対応できよう、
別の特性を持った機種の発掘に
励んでみることをお勧めします。




 ♰ - 第二章 完 - ♰


今回のシナリオは
長い精神論が中心となりましたが、
精神論での「勝利」は約束されていません。

しかし、
絶対的に約束されていることもあります。

それは

「破産の回避」

以前、スロット入門書でも
同じことを言ったと思いますが、

「全額投入を決断しているのは自分自身である」

まずは これを理解すること。

例えオンラインカジノのスロットが
全て「RTP=99%」になっていたとしても、
これを理解できなければ
必ず破産するまで遊び続けます。

逆に「RTP=89%」であっても
この考え方を理解できれば
絶対に破産はしません。

一定額以上の損失を被った場合は
損切り出金の後に資金を立て直して
まともに戦える状況で再戦を挑むのが基本。

入金額を破産するまで使い切って、
毎回 全額負担で再入金するのは
一番不幸なプレイヤーの行動パターンです。

「勝つか負けるか」
の基準だけでプレイしてしまうと、
多くのプレイヤーは勝つまで止めません。

ローコスト戦においては
この考え方が「癌」になります。

まずは生命維持を第一に考え、
「別の時間軸を辿る余力の確保」
を重視した立ち回りを意識しましょう。


次回、第三章は
ある程度 自由に遊ぶフリーシナリオ。
初見の機種を打つ場面などもあります。
(大した戦果は得られませんでしたが… )

全部で6機種の紹介をしますが、
「自由に遊ぶ」がテーマなので
それほど深い考察はないと思ってください。

では、お楽しみに。。。


第三章へ続く…




※ 他の章を読み返す方はどうぞ ↓


➤ 第一章 背水の陣


➤ 第三章 仮初めの自由へ…


➤ 第四章 いざ、決戦!


➤ 最終章 その先の世界へ…






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