2021年01月25日

【ミスティーノ戦記】第一章 背水の陣


100$ 程度の入金で生き残る術を修得せよ!



わるザッコ★

ハイローラー?

興味ないね…


ローコストで平行線を辿る私には
そもそも「高額の入金」自体が必要ない。


ということで…


今回は陰でコッソリ遊んでいた
「ミスティーノ戦記」を紹介しながら
ローコストで遊ぶための心構えと
私なりの戦術を提案してみようと思います。






実は もうだいぶ前から書き始めていたのですが、
解説が長過ぎて なかなか終わらないので
「章立て形式」でお届けすることにしました。

全章 読破するのは結構 大変だと思います…
 




1-2
↑ 半端が1.42$ 残っていましたが、
入金額は 100$ ぽっち。

序盤でのベット額は
最低額の 0.1$~ となりますが、
ローコストであるからこそ
シビアに打つのが難しく、
欲を出すと瞬く間に破産します。

状況は正に「背水の陣」

常に死線が付きまとう劣勢から
どう攻め上がっていくかが鍵になるわけですが、
日常から自身を鍛えるために
「あえて厳しい状況からスタートする」
…なんてことをしている方は少ないでしょう。

しかし、逆に言えば
この状況からでも着実に増やせる
安定型のバランスウォーカーは最強。

100$ から 慎重に 200$を目指せる人は
500$ から慎重に5000$までも増やせます。

100$ から 200$にもできない人は
2000$ から一気に 5000$を狙って破産します。

次の目標、辿り着く場所を見誤ると
スタート地点から間違えます。

選ぶ機種を間違えます。
ベット額を間違えます。
上昇率を間違えます。

負けることを想定しません。
損切りをしません。
プラマイゼロを受け入れません。

つまり…

挑む前から死んでいます。

「並みの入金で無難な勝利を得る」

そんな日々に飽きたのなら、
更なる大勝利を求めて
単細胞なハイローラーに転身するのではなく、
ローコストで生き残る術を身に付けるべきです。

そのほうが はるかに難易度は高く、
負けないためのスキルアップにも繋がります。

豊富な資金で勝つのは簡単。

しかし、ゆとり がある時ほど
判断力は鈍り、間抜けなプレイを続けます。

初めから「猶予」がなければ
勝負できないプレイヤーは
初戦に対する緊張感が足りません。

リミットも ろくに設定せずに大きな金額を失い、
取り返すために同じことを繰り返します。

ハイローラーの大勝負は
1日限りの特番みたいなもの。

その瞬間が楽しめればいい… という
薄い台本しかありません。

必要なのは複数のシナリオ。

どんな物語を描き、辿って、
フィナーレを迎えるのか?

どれだけ別の時間軸を想定できるかで
最終局面への様々な道筋が生まれ、
マルチシナリオは完成するのです。

1本道しかなければ
突き進んで勝利を得るか
死ぬまで後退し続けるしかないでしょう。

それを回避したいのなら
別のシナリオを描くしかありません。

後退するにも複数の結果を想定し、
どの物語を辿っても
最終的にはフィナーレを迎えることができる…

そんな物語をイメージして
目標を達成するまでの過程を楽しむのが
「ほねっこスタイル」なのです。


…と


ちょっと壮大な前書きを踏まえて
今回の「ミスティーノ戦記」
を読んでいただければ、
諦めたくなるような資金からでも
「這い上がるために必要な何か」
が見つかるかもしれません。

いつもより多くの機種を紹介しながら
最終局面までを紹介しますが、
そうならなかった場面についても
少し解説を挟みながら綴っていきます。

ローコストで勝ち抜くためには
こんな道筋もあるというサンプル… ですね。

以前、
ベラジョンカジノやインターカジノで実践した
「10$ 戦記」や「2$ 戦記」は
あまりにも開始の資金が少なく
現実離れしていると思うので、
もう少し再現性のあるシナリオとして
参考になるかもしれません。

では、開始から順を追ってみていきましょう。




今回紹介する機種の中には、
一部 ローコストでの勝負に
向いていない機種も紛れています。

機種の選定は経験と戦績を基に
自身のプレイスタイルに合ったものを
より多く取り揃えて挑みましょう。






~ 第一章  背水の陣 ~


Mission:25$ の猶予を確保せよ!


今回は次のシナリオで
ちょっとした勝負をするので
そのための資金を確保するのが最初の目標。

資金の維持を最優先に考え、
0.1$ のベットで地道な活動を続けます。




1. ♰ - Sheld of Athena - ♰【Play'n Go】

2-0

「Book of Dead」の系譜を受け継ぐ
Rich Wild シリーズの中でも特に好きな機種です。

10ライン仕様ということもあって
派手な機能はありませんが、
リスピン中のメデューサは
「5カード1ライン = 1000倍」
という単発の破壊力が最大の魅力。

独特なリスピン機能を備えており、
シンプルながら1スピン毎に楽しめる
ボーナスゲームと言えるでしょう。


2-1
↑ 1機種目ということで
ベット額は最低価格の 0.1$ でスタート。

140倍 落ちの状態から獲得したFSで
なかなか良い絵柄が揃いました。

しかし、横一直線の3ラインと
上下の台形2ラインが死んでいるので
成立しているラインは半分。

見た目以上に残念な場面ですね、コレは。

リール3にも
メデューサがフルスタックでハマっていたら
過去最高記録になったのに…


2-2
↑ 結局 思った以上に配当は伸びず、
資金は僅かに4$ 突き抜けただけ。

一応 勝ち越しではありますが
この程度の金額に納得できるかどうかで
ローコスト戦記の行方は明暗が分かれます。

特にRTPのちょっと下… という戦績は
金額が小さすぎるために判断を誤りやすく、
一番重要な「最初の止め時」を
見逃してしまう可能性が高いので要注意です。

マイナスが小さいから
「更に突っ込んでみる」は間違いで、
マイナスが小さいからこそ
「仕切り直し」or「機種の切り替え」で
別の結末を追うのが賢い選択。

1機種目で つまづくと それ以降の機種は
どんどん雑な打ち方になります。

そんなことにならないためにも
初動のFSを消化した後の判断は
慎重すぎるくらい存分に悩みましょう。。。




2. ♰ - Rise of Athena - ♰【Play'n Go】

3-0

比較的 新しい ギリシャ神話系スロット。

リール2~4に出現する
マルチプライヤー付きの
半スティッキーワイルドシステムが
思わぬ瞬間火力を生み出す優良機。

5カードにならずとも
ゴールドコイン絡みの4カードでも
高倍率を叩き出す潜在能力を有しています。

その反面、FS獲得の周期に影があり、
500回転以上もハマって300倍落ち…という
手強い立ち上がりを見せることも。。。

極限まで落ちた後のファイナルは
マルチプラヤーコインがザクザク出るので
止め時の見極め自体は
容易であることが多いでしょう。


3-1
↑ 1機種目の戦果では
入金からの資金に大きな変化がなかったので
ベット額の設定は引き続き 0.1$ で。

100倍 落ち程度の浅いタイミングで
初動のFSをすんなり獲得。

4スピン目で
アテナと兜の4カードが発生。
マルチプライヤーは x 8 と中途半端ですが
240倍の配当で勝ち越しは確定しました。


3-2
↑ その先は伸びずに終了。

資金は 120$ 程度まで増得たので
1機種目に比べると
手応えのある戦果と言えるでしょう。

ひとまず 0.1$ ベットで
200倍 落ちまでの猶予が生まれましたが、
次のシナリオへ移行するための目標金額には
僅かに足りないので もう少し粘ってみます…




3. ♰ - Down of Egypt - ♰【Play'n Go】

4-0

似たような名称の組み換えで
複数のバリエーションが存在する
Play 'n Go の エジプト系スロット。

以前、スロット研究室で紹介した
「Legacy of Egypt」と
似たようなシステムが採用されており、
スピン回数が2重構造になっている
ピラミッドスピンが特徴的な機種です。

今作はマルチプライヤーこそ ありませんが、
シンボルのアップグレード機能によって
高配当の絵柄が揃いやすくなる瞬間が生まれます。

そんな状態でピラミッドスピンが発生すると
高配当連発のビッグチャンス到来!

…というわけなんですが、
そんなに甘くありません。。。

何よりも癌となるのは
FSにおいての「スピン回数」です。

最大数20はいいとして、
最低のスピン回数は驚愕の3回…

もちろん
何の機能も発動せずに終わるFSもあります。

しかも連続で。。。(-_-メ)

FS獲得の周期が たまたま収束してしまい、
いまひとつ威力がない…

という特性に初見で出くわしてしまうと
思わずベットアップを試みたくなる機種ですが、
100倍 落ちの重みは他の機種と少々違うので
安易なベット額の設定は命取りとなります。

Play'n Go に期待しがちな
「ベット額の数百倍」という配当は
高配当の絵柄で
5カードが複数ライン成立しないと出ません。

浅いポジションで突き抜けなかった場合は
「3回~6回程度のFSを永遠と掴まされる刑」
に処されることでしょう…


4
↑ 今回は運よく浅いポジションで
抜け出すことができました。

浮いた資金は 僅か 6$ 程度。

普通に考えれば
「しょうもない配当」だと思います。

しかし…

私が描いたシナリオ第一章の目標は
「25$ 以上の猶予」なのです。

これを超えていなかったら
また別の機種の 0.1$ ベットで
地道な勝負を続けていたでしょう。

ローコストでの立ち回りに慣れていない方は
資金が少ない期間の機種選びにも要注意です。

金額の振れ幅が小さいので
100倍~200倍 程度の配当が出やすい機種、
多少 波が荒くても「目に見えた勝ち越し」を
体感できる機種のほうが良いと思います。

この「Down of Egypt」は
完全に失格ですね。。。

システム、威力の面で
少々 難易度が高いので
ローコスト戦には お勧めしません。

浅いポジションの初動がない場合は
戻りの弱いFSにイライラします、きっと…




 ♰ - 第一章 完 - ♰


今回は目標をあっさり達成できましたが、
序盤の立ち回りはローコスト戦で
最も重要、且つ失敗し易いので要注意!

最低ベット額の設定が高過ぎる機種は
強制的に試行回数が減らされるので
あまり使わない方が良いでしょう。

0.2$ 程度なら まだ許容範囲内ですが、
0.3$ ~0.5$ あたりは もう高過ぎる部類です。

普段は あまり使わないような
最低ベット額が 0.1$ 以下の機種を
どれだけ使いこなせるかも重要になるので
扱える機種のバリエーションが乏しい方は
未知の機種を開拓することをお勧めします。

配当の金銭感も かなり下げる必要があるので
止め時を考える上では
「そもそも欲を出すまでもない金額」
であることを根本に考察するのがポイント。

資金増幅のために最短の道を選択すると
損切りをした時点で死線を越えます。

背水の陣とはいえ、退路の限界点と
再戦に挑む余力を見誤ってはいけません。

100$ の資金で挑むのであれば
私は初めから「打ち切り」で考えているので
再戦の機会は4回ほどを見据えています。

均等割りにすると損失額は 25$ まで、
ベット額が 0.1$ であれば
1戦で 250倍 落ちがリミットとなりますが、
本当に4戦目を挑むことになった場合、
残高が 25$ では少々リミットがきついので
厳密には均等割りにしていません。

イメージ的には前半戦の損切りを
意図的に浅く設定して
後半戦で資金不足にならないようにしています。

とは言え、
私も勝率100%というわけではないので
さすがに4戦連敗するようなら
よっぽどツキがないと割り切って諦めます。

ただ、自ら勝負を急いで
自滅するような結末だけは許せません。

ちゃんと納得するだけの勝負をした上で
負けるまでの過程を見届けたいと思っています。

次のシナリオは
ちょっと型破りなアプローチになるので
あまり参考にはならないと思ってください。

記事として読む分には問題ありませんが
私の真似をしても
良い結果は得られませんよ、きっと 

精神論も長めなので
読み疲れるかもしれませんね。

では、お楽しみに。。。


第二章へ続く…




※ 続きは こちらからどうぞ ↓


➤ 第二章 灼熱の道化師


➤ 第三章 仮初めの自由へ…


➤ 第四章 いざ、決戦!


➤ 最終章 その先の世界へ…






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