2020年07月05日

【スロット入門書】# 23.クリティカルキープ について


ザコの手法編 最終回
「時間を操る最強の切り札」とは…?





↓ タイムテーブル ↓

00:00 ~ 前置き~概要紹介
04:22 ~ 懺悔の問診
10:13 ~ トリガーキープ & 中断セーブとは?
17:53 ~ クリティカルキープとは?
20:16 ~ クリティカルキープの実行条件
22:00 ~ 前置き~運用プラン1
30:26 ~ 運用プラン2
32:28 ~ 運用プラン3
37:50 ~ 運用プラン4~プランニングまとめ
49:57 ~ クリティカルキープまとめ
56:42 ~ 締め
59:40 ~ ザコの心談書


このブログの記事でも
数多くの BIG WIN 報告をしてきましたが、
何の「切り札 & 後ろ盾」もなく
毎回、毎回 BIG WIN なんて獲れません。

そんなに甘くないことは
オンラインカジノ歴が長い人ほど
身に染みて分かっているはずです。

では、
どうすればリスキーな勝負を安全に挑めるのか?

それが今回のテーマとなっている
「時間を操る術」というわけです。

まずは誰もが必ず体験する
「あの日 あの時 症候群」
について深く考える
「懺悔の問診」
から始めてみましょう。。。

↓ 動画内で表示したテキスト

【 懺悔の問診 】

Q.「あの日 あの時 症候群」が発症するのは何故?
A. 一時的に勝ていたのに破産したから

Q.勝っていたのに破産したのは何故?
A.いつもより高額のベットで勝負をしたから
A.全額 突っ込んだから

Q.高額でベットしたのは何故?
Q.全額 突っ込んだのは何故?

A.手持ちの資金が増えたから
A.一時的に増えた最高到達資金まで
戻さないと気が済まなかったから

Q.資金が増えたのは何故?
A.大きな当たりを引いたから

Q.大きな当たりを引けたのは何故?
A.運が良かったから

Q.もし大きな当たりを引いていなかったら?
A.いつも通りに打っていた


で…?

ということになりますが、
この流れの中で
時間を巻き戻すのであれば
どこまで戻るべきかを考えます。

言い方を変えると
何処までが偶発的な出来事で
何処から先が自分の決断によって
間違った方向へ進んでしまったのかを考えます。

すると、どこかに線が引けますよね?

そう、大きな当たりを引けた理由である
「運が良かったから…」
という部分です。

いつもと同じように打っていたら
たまたま大きな当たりを引いてしまった。

ここまでは成り行きで
当たるタイミングなんて誰にも分かりません。

では、
この部分に時間を巻き戻すためには
どうすれば良いのか?

それを実現するのが
時間を操る「クリティカルキープ」なのです。

ただ、その前に
以前から紹介してきた
「トリガーキープ」と
同じ意味合いを持つ「中断セーブ」
についてのテキストを紹介しておきます。


【 トリガーキープ と 中断セーブ 】

獲得したボーナスを発動せずにウインドウを閉じ、
いざという時のために
トリガー状態をあえて保留にしておく手法。

この手法は同時に「中断セーブ」にもなり、
通常ゲームの機能発動中でも実行可能。

※ ゲームプロバイダーや機種によって
不可の場合もあるので実行前に要確認!

ただし、期待値が不透明な
初動のトリガーをキプしたところで
失った金額に対しての損益も また不透明であり、
資金運用の面でも汎用性に欠ける。

開始早々のトリガーであっても
一定以上の期待値がなければ
キープする価値はないので
少なくとも「キープする価値があるか?」
を判断できる場面まではプレイするのが基本。

【 トリガーキープが無効な機種 】

上記の「中断セーブができないから不可」
という機種以外にもボーナスゲーム中、
リアルタイムで配当が加算されてしまうタイプや
(プレイテック系のほとんどが このタイプ)
カジ旅における「Red Tiger」のように
ボーナスゲームが始まる前から
カジノのキャッシャーに反映されてしまう
ゲームプロバイダー、機種も無効と言える。


「トリガーキープ」という手法については
理解できたでしょうか?

では…
それと同じ くくりであるものの、
今回のタイトルになっている
「クリティカルキープ」とは何なのか?

続けて見ていきましょう。


【 クリティカルキープ とは? 】

期待値に関係なく
中断セーブや保険を目的として実行する
通常のトリガーキープと違い、
一撃で戦況を変えてしまうような
会心の高倍率を確認した上で
ボーナス中のスピンを全て消化せず
意図的に封印するのが「クリティカルキープ」

封印した複数のクリティカルキープを操り、
時間差で解放することで「攻めの手法」にも
「守りの手法」にもなり得る究極の時空魔法。

攻守ともに汎用性に優れ、運用次第で
様々なプランニングに応用することが可能。
爆裂機に挑む機会を分散し、
破産のリスクを100%回避しながら
高倍率を長期的に狙い続ける
「最強の切り札」となる。

ただし、クリティカル自体は
狙って獲得できるはずもなく
正確には「クリティカル獲得時」の選択肢として修
得しておくべき手法と言える。

使いこなすためには
そもそもクリティカルを素直に封印できるか?
という「精神力」と
どのタイミングで解放するか?
という「プランニング」が重要な鍵となる。


…これがクリティカルキープの実態です。

獲得した高額賞金を
当たり前のように残高に加算するのではなく、
そのタイミングを自身でコントロールすることで
破産を防ぎつつ、現状の資金を基準に
安全なベットバランスで攻めることが可能です。

次のテキストは
クリティカルキープを運用する上で
最も適した場面… という意味で
実行条件を紹介します。

「絶対条件」というわけではありませんが、
「理想的な状況」を知っておいた方が
プランニングの面で幅が広がると思います。


【 クリティカルキープの実行条件 】

クリティカルな配当を
「意図的に封印する」という時点で
余剰資金の管理と その後のプランニングが
重要なことは言うまでもない。

例えば瀕死の状況で獲得したクリティカルに
「封印」の選択肢はなく、
素直に解放して体制を整えるのが無難と言える。

クリティカルを封印する上で最善の条件は3つ
(最低限どれか1つが当てはまる状況が望ましい)

・獲得した時点で入金額を上回っている
・その配当だけで入金額の元取りができる
・余剰資金で更なるクリティカルを狙える


入金後の開始早々、
偶発的に獲得したクリティカル以外は
元々 入金額よりも
資金が上回っている状況で運用するのが基本。

特に元取りのできない中途半端なクリティカルは
複数 取り揃えなければ
「最強の切り札」にはなり得ない。


… 要するに ゆとりのある状況で狙え!
ということです。

資金が大きく膨らむときというのは
元々 資金に余裕のある状況で
大きな配当を獲得した時ですよね?

つまり、そのタイミングが
クリティカルキープを使うべき時なのです。

破格の配当を得ると
浮かれてしまうのも分かりますが、
そんなことに一喜一憂しているうちは
「あの日あの時症候群」から抜け出せません。

全てを見越してプランニングしておけば
何が起ころうと想定範囲内… で済みます。

マイナス方向のイレギュラーには
常に最悪の状況をイメージしておき、
プラス方向のイレギュラーには一切期待しない。
それがザコのネガティブスタイルです。

では、実際のプランニングには
どういったバリエーションがあるのか?
という部分が気になると思いますが、
動画でも話している通り
本音は自分で考えろ! です。

それが1人で組み立てられないようでは
理解したつもりになっているだけの
素人から一生成長できません。

しかし、何もない所から
何をどうしていいのかさっぱり…
という方もいると思うので、
簡単なプランを4つほど紹介します。

参考資料として画像は貼りつけておきますが、
記事としては省きますので
動画をご覧になってください。

↓ 一応 表の見方だけ説明しておきます。

左上からスタートして下へ進み、
右上に移動して再び下へ進みます。

運用プラン1

運用プラン2

運用プラン3

運用プラン4


最後にまとめのテキストを紹介した後
全体的な締めに移行したいと思います。

【 まとめ 】

破産した当日は
できる限り正確な記録を残すことに専念し、
「懺悔の問診」は次の入金前に行うのがセオリー。

反省の覚悟を最大限に発揮するのは
「始まりの時」であり、
終焉直後の反省が生み出すものは
後悔と絶望以外に何もない。

何人たりとも当たる確率は分からない。
しかし、当たった後の時間軸を操れるのは
自身の特権である。


【 クリティカルキープのデメリット 】

攻守万能なクリティカルキープにも
デメリットはある。
それは長期封印の天敵「消滅」
カジノサイトのメンテが最大の脅威となるので
不要な長期封印は厳禁!


以上で動画の内容は終わりになります。


運用プランで紹介している内容は全て
「残念な結果で終わってしまった場合」
を想定していますが、
一番の旨みは「後ろ盾」を生かして
破産を回避しつつ爆裂機に挑める点です。

クリティカルキープ無しで特攻した場合、
ある程度まで落ちると止めるに止められなくなり、
次に大きな配当が来るまで…
と思いながら全額投入してしまいがちです。

資金が増えた状況では勝手な思い上がりから
いつもより少し高額で挑んでも。。。
という思考も生まれやすいと思います。

いつも破産している方は
その時の自身の思考、行動パターンを
より深く研究することです。

オンラインカジノで遊ぶ上で
最大の敵はプログラムではなく
「自分自身」です。

一度も勝ったことがないのに
何度も何度も入金しますか?
しませんよね?

勝ったことがあるから
「またあの時みたいに…」
という思いで入金するのだと思います。

ならば
そのターニングポイントを探るのは必然の流れ。

「懺悔の問診」
をトップに持ってきたのは そのためです。

機種の特性やらデータに興味を持って
ザコのコンテンツに飛びついた そこのあなた、
そんなことに目を向けるのは後でいいんです。

厳しい言い方をすると
自分自身をコントロールできないうちは
勝っていても出金しない方が多いでしょう。

そんな状態で他人が発信する情報に飛びついても
最終的に行き着く場所は同じ。

勝っていればいるほど
欲に溺れて大きな金額を失い、
それを取り返そうと
結局は破産するまでゲームを続ける…

負けている金額が大きい方は
「あの時の負け分」が頭ををよぎり、
なおさら出金の決断を鈍らせることでしょう。

こんなに増えることは滅多にないから
今がチャンスなんだ…と
出金しない理由を
自分に納得させながら死んでゆく。

その思考を変えない限り転機は訪れません。

偶発的に獲得してしまった
高配当の記憶は捨て去るべきです。

機種の特性を網羅した上で
狙って獲れた高額配当なら誇るべき戦果ですが、
いつも通りに打っていたら たまたま獲れた…
という戦績は戦略的な成果ではないことを自覚して
次回には期待しないというスタンスが重要です。

他のギャンブルに比べて
還元率が良いとされるオンラインカジノですが、

「 常勝 ⇒ 継続 」は絶対にない。

これを忘れてはいけません。


今回も とても長い記事になりましたが
全て読んでくださった方は
お疲れさまでした。。。m(_ _)m




ザコの心談書
ザコの心談書 サムネ(ブログ用)

# 23.
「切り札は先に見せるな
    見せるなら更に奥の手を持て」


弱いボスほど体力馬鹿だったりするのは定番…
秘めた力を開放するラスボス感を心に刻め!


↓ 次のパートはこちら

➤ # 24. 3つの心得




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