2020年05月24日

【スロット入門書】スロット立ち回りフローチャート (コピペ専用)


概要欄もコメント欄も
文字数制限がショボいから
オーバーになったった…(ノД`)・゜・。



結局、You Tube では概要欄もコメント欄も
一括で貼り付けできなかったので
仮置きとして こちらにも本文を置いておきます。

※注意事項
ただし、このままエクセルにコピペするとおかしなことになるので、
エクセルを使いたい場合は一旦メモ帳にコピペしてから
メモ帳の文章をエクセルにコピーすればOKです。

モバイルでの改行ではありませんので
PCでの運用を推奨します。


★☆★☆ ★☆ ★☆< ゲーム展開 >★☆★☆ ★☆ ★☆


【開始】1~5スピン目

☆ 開始の資金をオーバーしたら「終了」
☆ 通常ゲームで5カードが来たら開始の資金まで戻らなくても「終了」
☆ 自動発動型のボーナスを獲得したら「終了」
☆ 期待値の低い自己発動型のボーナスを獲得したら発動して「終了」
☆ 期待値の高い自己発動型のボーナスを獲得したら「決断1」へ。
☆ 特定の絵柄が規定枚数以上 出現することが
    発動条件となっているボーナス機能において、
    リーチ状態もしくは判定状態で発動に失敗した場合は「決断2」へ。
☆ 上記以外は継続1へ。

【継続1】6~10スピン目

・ 開始の資金をオーバーしたら「終了」
・ 自動発動型のボーナスを獲得したら「終了」
・ 期待値の低い自己発動型のボーナスを獲得したら発動して「終了」
・ 期待値の高い自己発動型のボーナスを獲得したら「決断1」へ。
・ 特定の絵柄が規定枚数以上 出現することが
    発動条件となっているボーナス機能において、
    リーチ状態もしくは判定状態で発動に失敗した場合は「決断2」へ。
☆ 配当が全く付いていない場合は「決断2」へ。
☆ 通常ゲームで5カードが来た場合は「決断3」へ。
☆ 上記以外は「継続2」へ。

【継続2】11~20スピン目 ※ファーストヒット or 超短期決戦 分岐点

・ 開始の資金をオーバーしたら「終了」
・ 期待値の高い自己発動型のボーナスを獲得したら「決断1」へ。
・ 配当が全く付いていない場合は「決断2」へ。
☆ 自動発動型のボーナスを獲得した場合は「決断4」へ。
☆ 期待値の低い自己発動型のボーナスを獲得した場合は「決断4」へ。
☆ 特定の絵柄が規定枚数以上 出現することが
    発動条件となっているボーナス機能において、
    リーチ状態もしくは判定状態で発動に失敗した場合は「決断5」へ。
☆ 通常ゲームで5カードが来た場合は「決断6」へ。
☆ 上記以外は「継続3」へ。

【継続3】21~50スピン目 ※ファーストヒット 分岐点2

・ 開始の資金をオーバーしたら「終了」
☆ 総合ペイアウトが20%以下、もしくは配当が全く付いていない場合は「決断2」へ。
☆ 自動発動型のボーナスを獲得した場合は「決断7」へ。
☆ 期待値の低い自己発動型のボーナスを獲得した場合は「決断7」へ。
☆ 期待値の高い自己発動型のボーナスを獲得したら「決断8」へ。
☆ 特定の絵柄が規定枚数以上 出現することが
    発動条件となっているボーナス機能において、
    リーチ状態もしくは判定状態で発動に失敗した場合は「決断9」へ。
☆ 通常ゲームで5カードが来た場合は「決断10」へ。
☆ 上記以外は「継続4」へ。

【継続4】51~100スピン目 ※短期決戦 分岐点

・ 開始の資金をオーバーしたら「終了」
・ 自動発動型のボーナスを獲得した場合は「決断7」へ。
・ 期待値の低い自己発動型のボーナスを獲得した場合は「決断7」へ。
☆ 期待値の高い自己発動型のボーナスを獲得したら「決断11」へ。
☆ ボーナス獲得の有無に関わらず100回のスピンを消化した時点で「決断12」へ。
☆ 通常ゲームで5カードが来た場合は「決断13」へ。
☆ 上記以外は「継続5」へ。

【継続5】101~200スピン目 ※短期決戦 決着

・ 開始の資金をオーバーしたら「終了」
・ 自動発動型のボーナスを獲得した場合は「決断7」へ。
・ 期待値の低い自己発動型のボーナスを獲得した場合は「決断7」へ。
・ 通常ゲームで5カードが来た場合は「決断13」へ。
☆ 期待値の高い自己発動型のボーナスを獲得したら「決断14」へ。
☆ 200回のスピンを消化した時点で「決断15」へ。

【継続6】201~500スピン目 ※中期戦突入

・ 開始の資金をオーバーしたら「終了」
☆ 高額配当を獲得した場合は「決断16」へ。
☆ 100回スピンを消化する度に「決断17」へ。

【継続7】501~1000スピン目 ※中期戦 決着

・ 開始の資金をオーバーしたら「終了」
・ 100回スピンを消化する度に「決断17」へ。
☆ 高額配当を獲得した場合は「決断18」へ。

【継続8】1001~2000スピン目 ※長期戦 突入

・ 開始の資金をオーバーしたら「終了」
・ 100回スピンを消化する度に「決断17」へ。
☆ 高額配当を獲得した場合は「決断19」へ。

【継続9】2001~スピン目 ※長期戦 決着

・ 開始の資金をオーバーしたら「終了」
・ 100回スピンを消化する度に「決断17」へ。
☆ 高額配当を獲得した場合は「決断20」へ。




★☆★☆ ★☆ ★☆  < 決断 >  ★☆★☆★☆★☆



【決断1】1~20スピン ※期待値の高い自己発動型のボーナス獲得

・機種ごとの特性、ボーナス獲得時の期待値を考慮した上で判断する。
   期待値が安定している機種、もしくは期待値が先読みできる状況であれば「トリガーキープ」

・どんなに天壌が高くても獲得賞金のレンジが異常に広い機種は発動して「終了」


【決断2】1~50スピン ※リーチ状態 or 判定状態から発動失敗

・ファーストヒットを狙う場合、もしくは長期戦を挑むつもりがない場合は「終了」

・氷河期を乗り越えられる覚悟とベットバランスを維持できる場合は「継続」
   ただし、元々ポテンシャルの低い機種は継続する価値なし。
   また、無茶なベットで勝負を挑む場合も
   リカバリー前に窒息する可能性が高いので「撤退」しておいたほうが無難。


【決断3】6~10スピン ※通常ゲームで5カード

・高配当絵柄の5カードだった場合は「終了」

・低配当絵柄の5カードだった場合、
   消費額に対して95%を超えてしまったら「終了」
   95%未満だった場合は「継続」


【決断4】11~20スピン ※自動発動型 or 期待値の低い自己発動型のボーナス獲得

・超短期決戦の決着地点。
   期待値の低いファーストヒットを狙う場合は20スピンまでを限界点とし、
   リカバリーの大小に関わらず「撤退」するのが無難。
   突っ込み過ぎて後戻りできなくなるようでは本末転倒。

・あまりにも結果が酷い場合はペイアウトで判断。
   消費額に対して90%を超えてしまったら「終了」
   90%未満だった場合は「継続」


【決断5】11~20 ※リーチ状態 or 判定状態で発動失敗

・それまでの過程で通常ゲームのペイアウトが40%程度維持できている場合は「継続」
   ペイアウトがあまりにも低過ぎる、もしくは配当が全く付いていない場合は「決断2」へ。


【決断6】11~20スピン目 ※通常ゲームで5カード

・高配当絵柄の5カードだった場合は「終了」

・低配当絵柄の5カードだった場合、
   消費額に対して90%を超えてしまったら「終了」
   90%未満だった場合は「継続」


【決断7】21~100スピン ※自動発動型 or 期待値の低い自己発動型のボーナス獲得

・期待値の低いボーナスでは開始の資金に届かないことが多いので基本的には「継続」
   ただし、消費額に対して70%程度まで戻ってしまったら「決断2」へ。


【決断8】21~50スピン ※期待値の高い自己発動型のボーナス獲得

・期待値の高いボーナスとはいえ
   並みのフリースピンで利益をさらえるのはこの時期までと割り切る。

   決断1との違いは「消費額を差し引いた上で期待値を算出する」ということ。
   消費額が嵩んでいればいるほどトリガーキープの必要性は薄れるので
   予測が付かない場合は発動した後の戻り具合で「終了」と「継続」を天秤にかければ良い。

   長期戦で高額配当を狙うつもりで打っていた場合は諦めて「仕切り直す」のが無難。
   この時期にフリースピンをトリガーしてしまったことを不運に思うべき。
   ペイアウトは少なからず劣化の兆しが表れるので下降してゆく波形を辿る必要はない。

・獲得額のレンジが異常に広い機種は発動して終了という点は決断1と同じ。


【決断9】21~50スピン ※リーチ状態 or 判定状態で発動失敗

・1回くらいなら「決断5」と同様に通常ゲームのペイアウト40%程度を基準に判断。
   普通に配当が付いている場合は気にせず「継続」

   あまりにもペイアウトが低過ぎる上にスキャッター2つのリーチ状態が連続するような
  「わざとらしい挙動」が現れ始めたら「決断2」へ。
  ただし、「継続」=「茨の道」であることを自覚しておくこと。
  急降下に耐え得るベットバランスを維持して冷静に流れを見守る忍耐力が必要不可欠。
  早過ぎる損切りと苛立ちからの無謀なベットアップは自殺行為。


【決断10】21~50スピン ※通常ゲームで5カード

・低配当絵柄の5カードで開始の資金に戻ることはないので気にせず「継続」
   ただし、マルチプライヤー付きのBIG WINは対象外。

・高配当絵柄の5カードは機種ごとの倍率差が著しく異なるため、資金の戻り具合で判断。
   BIG WIN の演出が入る場合は戻り過ぎになる場面が多いので「終了」しておくのが無難。
   例外として全ての配当が低く設定されているような機種は「継続」の選択肢もあり。


【決断11】51~100スピン ※期待値の高い自己発動型のボーナス獲得

・明確な期待値が予測できる状況、機種でない限りボーナス機能を発動。
   消費額に対して70%以上を超えてしまったら「終了」
   ジリ貧無限落ちの予兆とも言える挙動なので継続は微妙。。。
   次の周期でペイアウトが急降下した後、そのまま氷河期に突入する危険性を見据える。

・ボーナスの獲得額が明らかにショボかった場合は「決断12」へ。

・ボーナス機能を発動した後、
   戻り具合が消費額の50%~70%くらいだった場合は危険なグレイゾーンとして警戒。
   一番判断が難しく、機種によってはこの程度のリカバリーでも氷河期に転じる傾向あり。

   損切りするにはマイナスが大きく、継続しても先があるのか怪しい状況と捉える。
   資金と時間に余裕があるのならベット操作(ダウン含む)を視野に入れるのもあり。
   原点回帰を目標に「仕切り直し」を試みる慎重さがあれば簡単に破産はしないはず。

   ただし、無茶なベットで勝負を挑んでいる場合には致命的な挙動と言える。
   失っている額の大きさから冷静な判断ができなくなっていることが多く、
   この時点で仕切り直しても…という意識が働くので、そのまま突っ込んで破産しやすい。


【決断12】100スピン ※ボーナス獲得の有無を問わず、100回のスピンを消化

・100回のスピンに対してペイアウトを算出し、「継続」or「 損切り」を判断。
   消費額に対して70%以上を維持しているようなら
   次の周期で下降する可能性を見据えて「損切り」してしまうのも賢い選択。

   継続する場合は「決断2」も考慮しつつ、
   次の周期でペイアウトが劣化した後の危険予測も怠らないこと。

   継続した結果、下記のような挙動が現れた場合は
   そのまま氷河期に突入する可能性を視野に入れておくこと。

  ・素直にボーナスを獲得できない。
  ・最初に獲得したボーナスがショボ過ぎた。
  ・ショボいボーナスを連続で獲得してしまった。


【決断13】51~100スピン ※通常ゲームで5カード

・この時期に5カードが1回来たくらいでは
   止め時を考えるようなリカバリーとなる可能性が低いので基本的には気にせず「継続」でOK。

   ただし、「決断10」同様にマルチプライヤー付きのBIG WINと
   元々 配当倍率が異常に高く設定されている機種は対象外。

   消費額に対して資金が70%以上を超えてしまうような
   演出ありのBIG WINが来てしまったら「損切り」しておくのが無難。
   それでも継続したい場合は「決断2」「決断12」を考慮した上で判断すること。


【決断14】101~200スピン ※期待値の高い自己発動型のボーナス獲得

・基本的には「決断11」と同じ。
   更に100回スピンしたことで消費が嵩み、
   獲得額に対してどのような決断を下すべきかが問われる時期。
   しかし、この時期に獲得したフリースピンは判断に困ることが多く、むしろメリットはない。

   唯一のハッピーエンドは200倍以上の良いフリースピンを引けて気分よく「終了」できるパターンのみ。

   大抵は開始の資金に近いところまで戻ってしまう不完全燃焼での「終了」か
   リカバリーの弱さに幻滅しつつ、不安を抱えたまま平行線に近い状況で「継続」…の2択。

   長期戦での高額配当を狙うのであれば、
   止め時を考えなくてはならない中途半端なリカバリーよりも
   自信をもって継続できるような明らかに酷い結果を期待するべき。

   中~長期戦を挑む or 挑まないの判断を下す最終地点であり、
   同時に損切りを見極める上でも重要な分岐点であることを肝に銘じておくこと!

・無茶なベットで勝負を挑んでいる場合は
   この時期までに結果が得られない = ”負け”と認めて素直に「撤退」するのが無難。 
   中途半端なリカバリーであっても耐久力に不安があるのであれば追撃は危険!


【決断15】200スピン ※200回のスピンを消化

・中・長期戦を挑む前の診断地点。

   これまでの分岐点で終了せずに進んできた場合、考えられる状況は2つ。

   1.200回のスピンでめぼしいリカバリーもなく資金は順調に減り続けている。

   2.ボーナスは1回も獲得していないが通常ペイアウトは悪くない。
         もしくは、終了を決断するほどの大きな配当はないものの
         何度かボーナスを獲得しているのでペイアウトは悪くない。

   上記2つの状況で比較的安心して「継続」を選択できるのは1。

   ボーナス関係を一度も獲得しておらず、綺麗に資金が減っている場合は今後の展開に期待。
   むしろこの状況で損切りの選択肢はない。
   せめて初回のフリースピンを獲得してから資金の戻り具合で判断すれば良い。

   ただし、立ち上がりからの最大降下倍率は機種ごとにピンキリなので
   更にヘコみ続ける波形を視野に入れ、長期戦に立ち向かう覚悟が必要。

   初回のフリースピンで爆発した場合はハッピーエンドになるが、
   中途半端な配当が来てしまうと「決断11」「決断14」と同じく決断が迫られる。
   特に50%~70%というグレイゾーンに入ってしまった場合は重要な分岐点となる。

   一方、難しい選択を迫られるのは2。

   継続する場合はペイアウトの劣化を覚悟し、
   氷河期~無限落ちという最悪の結末も覚悟しておくこと。

   この時点で消費額に対して70%を超えるようなリカバリーが既に発生している場合、
   絶対に破産したくないのであれば後悔しながら遅すぎる「損切り」を選択するのも正義。


【決断16】201~500スピン ※高額配当を獲得

・この時期に入るとワンチャンスで開始の資金を超えることも少なくなってくるので
   複数回獲得するボーナスの結果を基に、その都度「損切り」or「継続」を判断する。

   連続でフリースピンを獲得した時の判断材料として最低でも次の2点は意識しておくこと。

   1.ショボいFS⇒ ショボいFS = 氷河期突入の可能性あり

   その先も永遠とショボいフリースピンばかり掴まされた上に
   リカバリー自体がピタッと止まって急降下する波形が現れやすい挙動。
   「ジリ貧からの追い打ち」はスロットにおいて最悪のシナリオ。

   2.ショボいFS ⇒ 条件の良いFS獲得 or 追加発生 等でいつもとは違う高額配当を獲得
                         = 開始の資金に戻らなくても冷静に「損切り」して仕切り直すのが無難

   結果が酷かったフリースピンの後、少ないスピン回数で発生したディレイが
   わざとらしく大爆発した場合はファイナルと捉えて素直に「撤退」するのが無難。

   そのまま突っ込んでも それ以上の配当が得られるフリースピンを獲得できることは少なく、
   むしろジリ貧で無限落ちにハマる可能性のほうが高い。


【決断17】201~1000スピン ※毎100回スピンを消化

・中期戦に突入すると100回という周期を境に止め時を判断する必要はない。
   スピン回数を基準に損切りするには時期的に遅過ぎると認識しておくべき。

   ここから先の止め時を判断するのはリカバリーの発生率と戻り具合。
   100回毎にペイアウトを出しておくことで次の周期の流れを予測しやすく
   立ち上げた台の経過と傾向、結末を大局的に見ることができる。

・中期戦に入ると時間的なリスクも大きくなるので、
   この時期から中断セーブを視野に入れておくこと。
   めぼしいリカバリーもないのに一方的に削られて切断するのは絶対に避けるべき。

   通常打ちで挑んでいる場合、
   この程度のスピン回数で資金に不安が出てくるようならベット額の設定ミス。

   1000回まわしてペイアウトが50%を下回ることは そうそうないので
   これを基準に最低限1000スピンの中期戦を視野に入れた耐久力を確保すること!


【決断18】501~1000スピン ※高額配当を獲得

・中期戦に決着をつける重要な期間であり、基本的な思考は「決断16」を継続。

   ただ、この時期に入ってくると後戻りができないくらいの状況になっている可能性もあり、
   尚且つ、並みのフリースピンでは とてもひっくり返せそうにない…
   という絶望感が生まれてくる頃でもある。

   マイナス分を一括で返せるだけの破壊力を持ち合わせた機種はともかく、
   元々ポテンシャルの低い分割払いタイプの機種は
   大きめのリカバリーが来る度に慎重な判断が要求される。

   また、500倍程度の配当が期待できる機種であっても、
   この時期が中期戦のリミットと考える。
   現実的な天壌は500倍であっても、よく起こるのは100倍~300倍と考えると
   マイナスがベット額の300倍くらいを超えた場合、良くてプラマイゼロ、
   むしろ ちょっとマイナスで終わるかもしれない…という覚悟はしておくこと。

・綺麗に削られ続けている場合はイレギュラーな配当が期待できるのもこの頃。
   ただし、開始の資金に戻ってしまった場合は潔く「撤退」する心構えが必要。
   急降下&ジリ貧&無限落ち…という「破滅のトリニティ」を味わいたければ特攻あるのみ。


【決断19】1001~2000スピン ※高額配当を獲得

・長期戦に突入しても基本的な思考は「決断16」と同じ。
   ただし、この頃から「ペイアウト」と「損害額」の関係を意識しておくこと。
   一定のペイアウトが保たれていても損害額は膨れ上がっていくことを忘れずに。

   例えば1$ベット/ 資金1000$という設定で
   100回スピンし終わった時点のペイアウト90%と
   2000回スピンし終わった時点のペイアウト90%を比べてみると…

   100回の時点ではマイナス10$でも2000回の時点ではマイナス200$
   ベット額が大きくなるほど 変動する金額の差も大きくなるので要注意!

   平均のペイアウトがあまりにも高過ぎる、
   またはジリ貧でも下降の波が ゆる過ぎる場合は
   そのまま無限落ちにハマって破産することもあるので
   少し大きめのリカバリーが発生する度に「損切り」という選択も視野に入れておくこと。

   長期戦が長引けば長引くほど中途半端なリカバリーに出くわす機会が多くなるので、
   全額投入を防ぐ意味でも長期戦の序盤で「仕切り直し」を決断する勇気も重要。


【決断20】2001スピン~ ※高額配当を獲得

・長期戦の最終局面に突入しても基本的な思考は「決断16」と同じ。
   自動スピンの設定が100回程度の機種ではストレスが溜まる時期でもあり、
   ちょっとやそっとの配当では見向きもしなくなる完全放置期間に移行。

   同日の内に決着をつけようとすると時間的にも負担が大きくなるので
   ここから先は中断セーブをしながら数日間にわたって同じ台を打ち込む戦略がお勧め。

   その間に他の機種で気分転換をしても良し、トリガーキープで資金確保をしておいても良し。
   特に降下倍率の高い機種で長期戦を挑む場合は、
   事前に安定感のある機種、条件にて複数のトリガーキープを確保しておくのが最も有効。

   大きなリカバリーが発生したにも関わらず開始の資金まで微妙に届かなかった場合、
   トリガーキープを開放することで不足分を補うという「切り札」を用意しておくことで
   止め時を逃して突っ込んだ結果…破産という最悪の結末を回避して素直に損切りできる。

   ペイアウト基準の損切りはスピン回数が嵩むにつれ損害額が大きくなることを忘れずに。
   長く打つことに慣れ過ぎると逆に決断が鈍って止め時を見失いやすいので要注意!
   損切りの趣旨はあくまでも「仕切り直し」を見据えた上での決断であり、
   止め時を逃して突っ込み過ぎた後の「諦め」とは別物であることを認識しておくこと。




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